八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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4/3発売 義太夫年表 昭和篇 第一巻 - 昭和二年~昭和十一年

【和泉書院ホームページ】より。

義太夫年表 昭和篇 第一巻 - 昭和二年~昭和十一年

ISBN:978-4-7576-0619-7 C3374
ぎだゆうねんぴょうしょうわへんだいいっかん
義太夫年表 昭和篇 第一巻 - 昭和二年~昭和十一年
定価(税込): \18,900
著作者よみ こくりつぶんらくげきじょうぎだゆうねんぴょうしょうわへんかんこういいんかい
著者名 国立文楽劇場義太夫年表昭和篇刊行委員会 編 著書検索
発売日 2012年04月03日
ジャンル 劇文学 - 近代・現代
判型B5/615頁
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昭和の人形浄瑠璃文楽の記録を集成した待望の書。特色として大夫、三味線、人形の役割をできるだけ演目ごと、段ごとに表記する。

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目次
序 高木浩志
「義太夫年表」昭和篇刊行について
凡例
激動の昭和文楽 高木浩志
義太夫年表 昭和篇 第一巻 
 昭和二年(一九二七 丁卯)
 昭和三年(一九二八 戊辰)
 昭和四年(一九二九 己巳)
 昭和五年(一九三十 庚午)
 昭和六年(一九三一 辛未)
 昭和七年(一九三二 壬申)
 昭和八年(一九三三 癸酉)
 昭和九年(一九三四 甲戌)
 昭和十年(一九三五 乙亥)
 昭和十一年(一九三六 丙子)


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10/20発売予定 英大夫さんインタビュー「上方伝統芸能あんない」(創元社)

【紀伊國屋書店】ホームページより。

上方伝統芸能あんない ― 上方歌舞伎・文楽・上方落語・能・狂言・上方講談・浪

堀口初音
創元社 (2011/10 出版)

128p / A5判
ISBN: 9784422700762
発売予定日:2011/10/20


価格: ¥1,680 (税込)
ポイント: 32 pt ← BookWebご予約限定!ポイント「2倍」キャンペーン(2011/10/19まで)
?ポイントについて
この商品は、国内送料無料でお届けします。
※在庫情報は、前日の営業終了時のものです。 ?在庫と納期について

震災の影響により、福島県の一部地域では、ヤマト運輸営業所でのお引渡しとなります。
*最新の詳細情報はヤマト運輸のホームページを参照下さい。


詳細
上方の伝統芸能を気軽に楽しむための初のガイドブック。上方伝統芸能界を代表する錚々たる面々のインタビューも読みごたえ十分。

NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で話題を呼んだ「上方落語」、ユネスコの無形文化遺産「文楽」、電波少年の「ケイコ先生」が活躍する「浪曲」……知る人ぞ知る、上方の伝統芸能を気軽に楽しむための、初のガイドブック。チケットの買い方から解説しているので、「興味はあったけど……」な方に! 仕事帰りに映画を観に行く気分で上方伝統芸能を楽しむための、最高の入門書です!! 各界を代表する、錚々たる面々のインタビューも読みごたえ十分。◆片岡愛之助(上方歌舞伎)、桂吉坊(上方落語)、豊竹英大夫(文楽)、大槻文蔵(能)、善竹隆司(狂言)、旭堂南左衞門(上方講談)、京山小円嬢(浪曲)、山村若(上方舞)

1.歌舞伎
2.文楽
3.落語
4.能
5.狂言
6.講談
7.浪曲
8.上方舞
・伝統芸能数珠つなぎ
・観劇着物コーディネート
・伝統芸能お稽古入門

【インタビューした演者のプロフィール】
1.上方歌舞伎(片岡愛之助)
1972年、大阪府堺市生まれ。1981年、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、片岡千代丸を名のり初舞台。1992年、片岡秀太郎の養子となり、六代目片岡愛之助を襲名。今や数少ない大阪出身大阪在住の歌舞伎役者。端整な顔立ちから女性ファンが多く、主に二枚目で活躍中。1995年、2000年国立劇場奨励賞。19997年咲くやこの花賞。2002年国立劇場優秀賞。2006年、日本映画批評家大賞主演男優賞ほか受賞多数。2008年、上方舞楳茂都流の四世家元を継承、三代目楳茂都扇性を襲名した。

2.文楽(豊竹英大夫)
1947年、大阪市生まれ。十世豊竹若大夫の孫。1967年、三代竹本春子大夫に入門、翌年初舞台。1969年に竹本越路大夫(人間国宝)の門下となる。1970年に受洗。クリスチャンの大夫として、国立文楽劇場以外にさまざまなイベントを行い、幅広く活躍している。2003年、国立劇場文楽優秀賞など受賞。文楽海外公演の経験(十数カ国)の経験も豊かで、2004年にはパリのユネスコ本部へ団長格で「世界無形遺産承認式」のデモンストレーション公演に出演した。

3.上方落語(桂吉坊)
1981年、兵庫県西宮市生まれ。1999年年1月、桂吉朝に入門。同年3月初舞台。2000年~2003年、桂米朝のもとで内弟子修業。以後、古典落語を中心に舞台を重ね、上方落語のホープとして多方面から期待されている。米朝事務所所属。上方落語協会会員。2010年第47回なにわ芸術祭奨励賞。著書『桂吉坊がきく藝』(朝日新聞出版、2009年)。

4.能(大槻文蔵)
1942年、大阪生まれ。シテ方観世流能楽師。祖父(大槻十三)、父(大槻秀夫)、観世寿夫、八世観世銕之亟に師事。1947年、初舞台。1950年、初シテ。復曲能や新作能にも積極的に取り組み、多数の新作公演を行う。1997年読売演劇大賞優秀男優賞、1998年文化庁芸術祭優秀賞、観世寿夫記念法政大学能楽賞、1999年大阪芸術賞、芸術選奨文部大臣賞、2002年度紫綬褒章、2006年大阪市・大阪文化祭賞グランプリ、大阪府・大阪舞台芸術賞を受賞。(社)日本能楽会理事、(社)能楽協会大阪支部支部長、大阪能楽養成会副会長、(財)大槻能楽堂理事長。

5.狂言(善竹隆司)
1973年生まれ。善竹忠一郎の長男で父に師事。故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。1978年、初舞台。「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。兵庫県立宝塚北高校演劇科講師、能楽協会大阪支部教育特別委員、大阪芸術大学舞台芸術学科講師。1998年神戸ブルーメール賞、2003年兵庫県芸術奨励賞、2003年大阪文化祭奨励賞。

6.上方講談(旭堂南左衞門)
1954年、兵庫県三田市生まれ。1976年、三代目旭堂南陵に入門。1987年、真打昇進。旭堂南左衛門を創名。桂吉朝や桂雀松など上方落語の噺家とも交流があり、一緒に勉強会を行っていたほか、劇団リリパット・アーミー主催の劇にも出演した。1991年第8回咲くやこの花賞受賞(大阪市)、1993年東京国立演芸場花形演芸会金賞受賞(東京)、2005年上方講談協会会長に就任。

7.浪曲(京山小円嬢)
1934年和歌山市生まれ。
叔父が3代目京山小円だった縁で1946年に入門し京山小福を名乗る。後に菊地容子を経て1971年に引退し隠居中だった初代に譲り受け2代目小円嬢を襲名。夫は曲師の菊池高士。ローオンレコードより『唐人お吉』を吹き込んでいる。
弟子には菊地まどか。【Wikipediaより抜粋】

8.上方舞(山村若)
1964年、大阪生まれ。大阪芸大舞台芸術学科卒。祖母の四世宗家山村若や、母の糸(のちに五世宗家を追贈)に師事。1992年六世宗家、山村若を襲名。古典の維持、継承に努め、歌舞伎、文楽、宝塚歌劇などの振り付け、舞踊指導も数多く手がける。2001年文化庁芸術祭新人賞受賞、2003年舞踊批評家協会新人賞受賞、2006年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2007年文化庁芸術祭優秀賞、2008年日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞など受賞。


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4/1 咲大夫さん「近松門左衛門 名作文楽考(1) 女殺油地獄」(講談社)

【講談社BOOK倶楽部】より。

近松門左衛門 名作文楽考(1) 女殺油地獄


著者: 豊竹咲大夫
著者: 尾嵜彰廣

発行年月日:2011/04/01
サイズ:B5判
ページ数:145
ISBN:978-4-06-216976-9

価格(税込):2,940円

内容紹介
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近松が描いた衝動殺人

上方文化への深い理解と愛情に裏打ちされた、近松作品の恰好の入門書!――田辺聖子
僕だけにこっそり教えて欲しかった伝統芸能を芸術に押し上げた秘伝の書、これにあり。――市川染五郎

脈々と伝わる口伝・芸談と江戸期大阪の情景を知れば、近松の作品はもっとリアルに楽しめる。

『女殺油地獄 考』(90ページ)
●弾き出しが短い、ちょっとした裏話
●小物の綿屋小兵衛を演じるのが大好き
●作曲者の優れた感性に脱帽します。
『女殺油地獄ガイド』(55ページ)
●町人から見た解説
●当時の世相あれこれ
浄瑠璃DVD「下の巻 豊島屋油店の段」






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9代目源大夫さん、2代目藤蔵さん襲名記念出版「文楽の家」発売中

【紀伊國屋書店BookWeb】より。

文楽の家

竹本源大夫(9代目)/鶴澤藤蔵(2代目)
雄山閣
2,100円(税込)送料無料


商品情報

・発売日: 2011年03月
・サイズ: 単行本
・ページ数: 190p
・ISBNコード: 9784639021766 【内容情報】(「BOOK」データベースより)
竹本綱大夫改め九代竹本源大夫、鶴澤清二郎改め二代鶴澤藤蔵、襲名記念出版。四代にわたる「文楽の家」。その修業と芸談そして家族の物語。

【目次】(「BOOK」データベースより)
まえがき 「魂から語る」(綱大夫改め九代竹本源大夫)/第1章 尾崎升一良こと七代竹本源大夫/第2章 尾崎保男こと初代鶴澤藤蔵/第3章 尾崎忠男こと綱大夫改め九代竹本源大夫/第4章 尾崎一良こと清二郎改め二代鶴澤藤蔵/第5章 大夫修業/第6章 家族の風景

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
田口章子(タグチアキコ)
京都造形芸術大学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






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【近日刊行】文楽ハンドブック 第3版

【三省堂ホームページ】より。

文楽ハンドブック 第3版

【近日刊行】

藤田 洋 編

1,680(1,600)円 A5変型判 272頁 978-4-385-41067-8

人形劇の中でも世界で類を見ない傑出した劇構造と様式をもつ文楽。その歴史から特色、演目、用語までをわかりやすくまとめた小事典。文楽名鑑の太夫・三味線・人形を大幅に増補。文楽を見る前に・見た後の必備書。



2011年1月25日 販売会社搬入予定



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【和泉書院】「近松再発見 - 華やぎと哀しみ」発売!

【和泉書院ホームページ】より。

近松再発見 - 華やぎと哀しみ

定価(税込): \3,675
著者名 神戸女子大学古典芸能研究センター 編
発売日 2010年11月20日
ジャンル 劇文学 - 近世
判型A5/353頁
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「金子一高日記」を初めとする近年相次いだ重要資料の出現に伴い、作者近松のイメージは遥かに豊かなものになりつつある。本書はこうした研究状況を踏まえ、日本演劇に画期的な豊饒をもたらし、世界の古典といわれる近松の人となりと作品の魅力を、『浄瑠璃御前物語』から今日の文楽・歌舞伎までを視座に収めて、今一度、問い直そうとするものである。
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目次
口絵 華やぎと哀しみ 近松・二人の華舞台 桐竹勘十郎×吉田玉女
〈写真〉ダンケ濱之上幸雄 〈構成・案内〉川端咲子

近松はわれらの同時代人か―安田雅弘の「傾城反魂香」について― 渡辺保
パネルディスカッション「近松・その創造空間」 パネリスト 亀岡典子・信多純一・鳥越文蔵・原道生・渡辺保 司会 阪口弘之
近世道頓堀芝居事情―近松・義太夫・出雲― 阪口弘之
近松と万太夫 井上勝志
近松の人となりと作品 原道生
近松と浄瑠璃―正根なき木偶のわざ― 和田修
近松と歌舞伎 鳥越文蔵
近松と謡文化 田草川みずき
近松と文楽 後藤静夫
近松と絵画 信多純一
近松と近現代の文学―徳田秋聲から三島由紀夫・富岡多恵子まで― 松本徹
近世淡路人形芝居の動向―近松の上演例にふれながら― 中西英夫
役者絵に見る近松作品の享受―『曾根崎心中』『心中宵庚申』『国性爺合戦』― 倉橋正恵
能を演じる傀儡の時代―中世後期から操り浄瑠璃成立前後まで― 槇記代美
近松・語りの魅力―「淡路町」を中心に― 〈お話〉太夫 豊竹咲大夫×三味線 竹澤宗助 〈聞き手・注〉林久美子
客が耳で感じる近松世話物の魅力 高木浩志
あとがき



【送料無料】近松再発見

【送料無料】近松再発見

価格:3,675円(税込、送料別)




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新潮社『旅』2011年1月号 杉本文楽特集記事

【杉本文楽 プロダクションノート】より。

雑誌「旅」2011年1月号(P138~143)にて
『杉本文楽 曾根崎心中』をご紹介いただきました。

杉本博司のインタビュー記事にあわせて、
今回の公演で復活する作品冒頭の「観音廻り」をテーマに、
大阪に実在する三十三所の寺社(一部は寺社跡のみ)を廻る
街歩きガイドが紹介されています。

3月の公演を前にお初が廻った三十三所を訪れたら、
舞台の「観音廻り」がぐっと身近に感じられるかもしれません。

旅 2011年 01月号 [雑誌]

旅 2011年 01月号 [雑誌]

価格:1,200円(税込、送料別)


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10/29発売 赤川次郎さん著「三毛猫ホームズの文楽夜噺」

【角川書店】ホームページより。

三毛猫ホームズの文楽夜噺

赤川次郎が案内する文楽エンタテインメント!

[ 著者 ]
赤川次郎

監修:桐竹勘十郎

[ 内容 ]
300年以上の伝統をもち、世界に誇る舞台芸術、文楽――というと敷居が高そうなイメージだが、妖しくも芸達者な人形による舞台は今もっとも熱いエンタテインメント! 長年観続けてきた著者が、文楽の魅力を紹介する

※発売日以降在庫が入り次第[購入]ボタンが付きます。 発売日:2010年 10月 29日
定価(税込): 1365円
四六判
ISBN 978-4-04-874065-4-C0095
発行元:角川書店 [在庫無し]
(発売前)



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7/17紋壽さん写真集『文楽人形の美 桐竹紋壽写真集』(草場書房刊)予約受付開始!

既報の件、リンクを貼らせて頂いております「紋寿さん応援サイト」に写真集の予約方法が掲載されています!素敵なチラシもダウンロードできます。
速報、ありがとう存じます!


[お知らせ]


[桐竹紋壽師匠の写真集]
この度、桐竹紋壽師匠の写真集の発売が決まりました。[ちらしダウンロード](PDF477KB)

「文楽人形の美 桐竹紋壽写真集」(草場書房刊)
B5版120ページ(カラーグラビア40ページ)
2,900円(税込)

7月17日発売予定。出版社の草場書房さまにて只今ご予約受付中です(メール、お電話のいずれでも可)。また上記の「ちらし」をプリントアウトの上、FAXにてのご注文も可能です。どうぞご利用くださいませ。


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7/17紋壽さん写真集『文楽人形の美 桐竹紋壽写真集』(草場書房刊)発売!

リンクを貼らせて頂いております「紋寿さん応援サイト」に
写真集の発売について掲載されました!
速報、ありがとう存じます!


[お知らせ]

[桐竹紋壽師匠の写真集]
この度、桐竹紋壽師匠の写真集の発売が決まりました。
「文楽人形の美 桐竹紋壽写真集」(草場書房刊)
B5版120ページ(カラーグラビア40ページ)
2,900円(税込)

7月17日発売予定です。


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「藤田洋編 豊竹山城少掾覚書」(演芸資料選書9)発売!

情報を頂きました。
残念ながらネットに記事はございませんが、5/1の毎日新聞夕刊(大阪)に掲載された情報です。
8日の東京公演から国立劇場の売店のみで販売されるようです。

「藤田洋編 豊竹山城少掾覚書」(演芸資料選書9)

(A5判¥1500)義太夫節の語り方などを自ら記した秘伝集が、東京・国立劇場から出版された。原本は個人蔵で、一部関係者の間では存在が知られていたが、一般の目にはふれなかった「幻の秘伝集」だけに貴重な資料として注目されている。本には64年8月、10回にわたり毎日新聞に掲載された芸談「文楽十話」など他の貴重な資料も収録されている。


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『“オリジナル”の行方 文化財を伝えるために』(平凡社)発売中!

2008年12月に東京文化財研究所で開催されたシンポジウム「“オリジナル”の行方―文化財アーカイブ構築のために―」の内容をまとめた本が発売されました。

飯島満さんの発表「古典芸能の伝承と変遷―人形浄瑠璃文楽の場合―」も含まれております。

平凡社ホームページより。
“オリジナル”の行方 文化財を伝えるために

東京文化財研究所=編
定価:3675 円(本体:3500 円)  A5判  376頁  2010.03
ISBN978-4-582-21304-1 C0070 NDC分類番号 702

文化財におけるオリジナルの姿とは何か? 複製芸術の氾濫のなかで、人はなぜオリジナルを希求するのか。東京文化財研究所国際研究集会の報告を兼ねた出版の第4弾。





目次はこちら。
「今日の平凡社」より。
 ⇒2010年3月12日金曜日『“オリジナル”の行方 文化財を伝えるために



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葛西聖司さん著『文楽のツボ』(日本放送出版協会)

拙ブログ立ち上げ前に発売済みの書籍です。ご存知ない方に是非お読み頂きたいのでご紹介いたします!
NHKアナウンサーの葛西聖司さんによる文楽の見どころ、聞きどころ解説書です。観劇前の予習にも観劇後の復習にも。(四月に上演される妹背山婦女庭訓も取りあげられています。)


文楽のツボ

生活人新書
葛西聖司
日本放送出版協会
740円 (税込 777 円) 送料無料
発行年月: 2006年05月

登録情報
サイズ: 新書
ページ数: 254p
ISBN:9784140881828

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
文楽は、初めて行ったときも、繰り返し体験したときも、感動するものです。でも本当に理解できたという満足感には、なかなか至りません。本書では、太夫さんが語る浄瑠璃の重要なことばや名文を拾い出し、得心が行く鑑賞のお手伝いをいたします。人形と三味線の見どころ、聞きどころもご紹介し、文楽の楽しさを一層味わっていただけるように工夫しました。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 愛の絆(生写朝顔話/新版歌祭文 ほか)/第2章 恋の炎(本朝廿四孝/曽根崎心中 ほか)/第3章 親子の愛(一谷嫩軍記/恋女房染分手綱 ほか)/第4章 忠義の死(菅原伝授手習鑑/ひらかな盛衰記 ほか)/第5章 華麗な舞(義経千本桜/勧進帳 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
葛西聖司(カサイセイジ)
1951年、東京生まれ。中央大学法学部卒業。1974年、NHKへ。大阪放送局に三回、計十年勤務、文楽、地唄舞など上方芸能に親しむ。テレビ・ラジオで活躍し、現在、NHKエグゼクティブアナウンサー。日本演劇協会会員。義太夫協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)






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内山美樹子さん著「文楽 二十世紀後期の輝き―劇評と文楽考」(早稲田大学出版部)発売!

先日最終講義をされた内山先生の本が出版されます。




紀伊国屋BookWebより。
文楽 二十世紀後期の輝き―劇評と文楽考

内山 美樹子【著】
早稲田大学出版部 (2010/02/07 出版)

462p / 21cm / A5判
ISBN: 9784657101020
NDC分類: 777.1

詳細
一九六五(昭和40)年から二〇〇〇(平成12)年までの、讀賣新聞連載の新聞劇評、雑誌『演劇界』掲載の文楽劇評、早稲田大学演劇博物館『演劇年報』に掲載された文楽考など、計百七十本を収録。
十世若大夫・八世綱大夫の時代から、国立劇場による通し狂言の成果を経て、越路大夫・津大夫の充実期、国立文楽劇場の開場、吉田玉男の円熟期に至る、文楽のリアルタイムを記録する。


劇評手習帖 一九六五(昭和40)年‐一九六九(昭和44)年
第1章 一九七〇年代 国立劇場文楽公演に理念があった
第2章 一九八〇年代前期 越路大夫、津大夫、玉男、勘十郎の円熟期
第3章 一九八〇年代中・後期 国立文楽劇場開場以後
第4章 一九九〇年代 玉男の時代
付章 文楽時評 「本朝廿四孝」―いかに読み、どう演ずるか


著者紹介
内山美樹子[ウチヤマミキコ]
1939(昭和14)年、東京都生まれ。1958(昭和33)年、東京雙葉学園高等学校卒業、早稲田大学第一文学部演劇専修入学。1971(昭和46)年、早稲田大学大学院文学研究科演劇専攻博士課程退学。1990(平成2)年、『浄瑠璃史の十八世紀』で文学博士(早稲田大学)学位受領。早稲田大学文学学術院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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長谷川昇絵画作品集「歌舞伎絵 文楽人形絵 長谷川昇」を刊行しました

NTJホームページより。


長谷川昇絵画作品集「歌舞伎絵 文楽人形絵 長谷川昇」を刊行しました

 日本芸術院会員・日展理事と活躍した洋画家 長谷川昇(1886-1973)は、東京美術学校(現 東京藝術大学)在学時に文展初入選を果たし、若年のうちからその俊秀を謳われ、欧州遊学を繰り返し斯界の名声を博するようになりました。画業の後期にあたる1955年(昭和30年)頃から長谷川画伯は好きな芝居に思いを込めた歌舞伎絵に取り組むようになり、かねてより親交のあった歌舞伎役者にモデルを依頼して生き生きとした姿を描きました。

 本作品集では、収録された61点の作品を解説付きで紹介するとともに、モデルになった中村芝翫丈の思い出、長谷川画伯の描いた歌舞伎の時代やその画歴と生地小樽の活況などが掲載されています。歌舞伎・文楽ファンはもちろん、美術愛好家にも昭和を彩った俳優の面影をお探しいただけるおすすめの1冊となっています。

 A4判・本文71頁(図版頁オールカラー)、価格は3,800円(消費税込)で、国立劇場大・小劇場売店(株式会社文化堂)で販売をしています。発行部数が多くありませんので、この機会にお早めにお求め下さい。お問い合わせはTel: 03-3239-2417(文化堂直通)まで。


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高木秀樹さん著・写真青木信二さん『あらすじで読む名作文楽50 』(世界文化社)

拙ブログ立ち上げ前に発売済みの書籍です。
ご存知ない方に是非お読み頂きたいのでご紹介いたします!

文楽の世界をご存じイヤホンガイド解説者の高木秀樹さんによるわかりやすい解説と写真家青木信二さんの美しい舞台写真で紹介されています。

あらすじで読む名作文楽50



ほたるの本
高木秀樹 世界文化社

1,800円 (税込 1,890 円)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
太夫・三味線・人形の織りなす、華やかにして情細やかな文楽の世界。時代物・世話物50演目をわかりやすいあらすじと美しい舞台写真で紹介。―初心者でも「観どころ」「聴きどころ」を逃さず楽しめる懇切丁寧なガイド。

【目次】(「BOOK」データベースより)
文楽名作50選(三大名作/時代物・女の巻/時代物・男の巻/世話物/景事)/舞台おもてとうら/文楽いまむかし/文楽を観にいこう

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高木秀樹(タカギヒデキ)
文楽研究家。文楽・歌舞伎の同時解説放送、イヤホンガイド解説者。日本舞踊や歌舞伎公演などの制作にも携わる。NHK教育テレビ『文楽鑑賞入門』講師。歌舞伎・文楽の劇場中継、副音声解説担当

青木信二(アオキシンジ)
児童書出版社に勤務後、写真家安東紀夫に師事。国立劇場勤務。切手・メトロカードなどにも写真が採用される。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)





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『文楽ハンドブック改訂版』(三省堂)

拙ブログ立ち上げ前に発売済みの書籍です。
ご存知ない方に是非お読み頂きたいのでご紹介いたします!

初版は1994年に、現在発売中の改訂版は2003年に発行されています。
文楽の歴史から、技芸員名鑑、そして演目に関する説明までカバーされています。
浄瑠璃作者についてや文楽関係書籍一覧まで、初心者にもわかりやすく網羅されています。

文楽ハンドブック改訂版



三省堂 ホームページより。

藤田 洋 編

1,680(1,600)円 A5変 272頁 978-4-385-41048-7

人形劇の中でも世界で類を見ない傑出した劇構造と様式をもつ文楽。その歴史から特色、演目、用語解説までをわかりやすくまとめた小事典。文楽を見る前、見たあとにも役立つ必備書。文楽名鑑・演目などを増補。

1994年12月10日 初版 発行
2003年 3月10日 改訂版 発行

●序(初版)

 今日「文楽」とよばれている人形浄瑠璃(江戸時代は操り芝居、操り狂言といった)は、世界じゅうすべての人形劇のなかでも傑出した劇構造・様式をもっている。浄瑠璃(義太夫節)と結びついて発達してきたが、そのドラマ性は、内容・曲調ともに日本的オペラであり、スケールの大きな時代狂言は、ワーグナーに匹敵するとさえいえる。

 人形も三人遣いの複雑な技法が考案されている。世界を見わたしても、これほどの精巧さは他に見られない。義太夫(太夫・三味線)と人形がぴたりと呼吸を合わせてドラマを展開させていくのである。人形劇は子どものもの、という常識を完全に乗りこえている。「文楽」は、日本の代表的古典劇の歌舞伎と交流しながら、共通の作品群をつくり出してきた。その根底にあるのは、江戸期日本人の忠義・義理・人情・愛憎といった人間的葛藤のもたらす悲喜劇であろう。人形に仮託しながら人間の奥底を拡大して見せる。その独自性があるからこそ「文楽」は、歌舞伎とともに世界に誇る劇芸術たり得ているのだ。

 だが、文楽には文楽なりのルールがある。そのルールが理解できれば、文楽は一層身近な存在になるだろう。本書は基本的に知っておいてほしい知識を凝縮し、文楽を見る前、見たあとに役立つようにと編集されている。『歌舞伎ハンドブック』の姉妹編として利用していただければ幸いである。

藤田 洋
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●改訂版の序

 『文楽ハンドブック』は平成6年(1994)に刊行して以来、人形浄瑠璃・文楽を鑑賞するときのよき手引書として好評を得てきた。さらに充実を目指して今回の改訂版では「名作の鑑賞」を10篇増やし、「文楽関係書一覧」も、その後の刊行物を加えて、内容の濃い便覧としたほか、「文楽名鑑」も現在の内容を余さず紹介できるように配慮した。

 有形の美術品や建造物とちがって、芸能は生身の人間の肉体を通して、芸が伝承されていく。当然、後継者の養成が大きな課題になってくるのだが、国立劇場(日本芸術文化振興会)による「伝統芸能伝承者養成研修」が現在、20期生まで継続され、現有勢力計86六名のうち研修修了生が38名に及んでいる。さらに平均年齢は太夫49.8歳、三昧線42.6歳、人形46.6歳という調査の数字(平成14年5月1日現在)となっている。

 文楽は浄瑠璃(語り物音楽)の演奏で、人形遣いが人形を動かす独自の形式の“人形劇”である。世界に数多の人形劇があるが、文楽のような複雑な技巧を駆使した「大人のため」の人形劇は、きわめて稀である。それだけに、日本の文化が生み出し、育んできた比類のない芸術を、深く理解していただきたいと願っている。

『歌舞伎ハンドブック』『日本舞踊ハンドブック』とともに、ご愛読いただければ幸いである。

2003年2月

藤田 洋


●目  次

第一部 文楽への招待
 文楽の成り立ち
 演目の構成
 特質と見どころ
 作劇要素の数々 ―定型と趣向
 人形
 興行が行なわれるまで
第二部 文楽名鑑
 近年の名人たち
 平成の記憶に残る人々
 太夫の部(50音順、24人を紹介)
 三味線の部(50音順、20人を紹介)
 人形の部(50音順、33人を紹介)
第三部 名作の鑑賞
 時代物(50音順、48作品を紹介)
 世話物(50音順、26作品を紹介)
 舞踊劇(50音順、12作品を紹介)
第四部 用語・資料編
 文楽の作者
 文楽の用語
 おもな劇場と公演スケジュール
 文楽の歴史(年表)
 文楽関係者一覧

索引


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古典芸能入門シリーズⅣ『文楽の衣裳』国立劇場内売店にて発売中

古典芸能入門シリーズⅢ『文楽のかしら』の続編として、古典芸能入門シリーズⅣ『文楽の衣裳』が発売されております。
9月公演中はチラシコーナーに見本が置いてありますので、どうぞお手にとってご覧ください。

古典芸能入門シリーズⅣ『文楽の衣裳』
価格:3,500円
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古典芸能入門シリーズⅢ『文楽のかしら』
価格:3,300円

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9/10「上方文化講座 菅原伝授手習鑑」発売

現在開催中の大阪市立大学主催の上方文化講座。(今年度は仮名手本忠臣蔵がテーマです。)
2007年に開催された「菅原伝授手習鑑」の講義の内容をまとめた書籍が発売されます。

ブックメール倶楽部ホームページより。

ISBN:978-4-7576-0520-6 C0095
かみがたぶんかこうざ すがわらでんじゅてならいかがみ
上方文化講座 菅原伝授手習鑑

定価(税込) : ?1,995
著作者よみ : おおさかしりつだいがくぶんがくけんきゅうかかみがたぶんかこうざきかくいいんかい
著者名 : 大阪市立大学文学研究科「上方文化講座」企画委員会 編【著書を検索】
出版社 : 和泉書院 【近刊を見る】【新刊を見る】 【出版社web】
発売日 : 2009年9月10日
ジャンル : 劇文学 - 近世
判型A5/263頁

文楽界の名手と大阪市立大学スタッフにより、大阪の地で育まれた伝統芸能、文楽『菅原伝授手習鑑』の世界が鮮やかに照射される。




既刊の、2004年の講義の内容をまとめた曾根崎心中があります。

著者: 大阪市立大学
出版社: 和泉書院
サイズ: 単行本
ページ数: 248p
発行年月: 2006年08月

ISBN:9784757603820
本体価格 2,000円 (税込 2,100 円)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

大阪市立大学大学院文学研究科・文学部は2004年度より特別授業科目「上方文化講座」を開設した。本講座は、大阪の地に歴史的に育まれた文化、わけても伝統芸能に光をあて、学問的体系のもとに学ぼうとする試みである。講師として伝統芸能の第一線で活躍する専門家を招き、文学研究科スタッフとの共同作業により授業を組み立てていく。本書は、講座開設の年に行われた「上方文化講座2004―『曾根崎心中』―」の成果をまとめたもの。人間国宝・竹本住大夫はじめ、竹本津駒大夫、鶴澤清介、桐竹勘十郎という文楽界の名手たちが芸の奥義を語り、文学研究科スタッフがさまざまな学問分野から多角的に作品を分析する。文楽技芸員と大学とのコラボレーションにより闡明される近松の世界を、『曾根崎心中』の新注とともに世に送る。

【目次】(「BOOK」データベースより)

人間国宝に聞く―世界の文化遺産「文楽」/曾根崎心中付り観音廻り/『曾根崎心中』現行曲/観音廻り/生玉社前の場/天満屋の場/徳兵衛・お初道行/「上方文化講座」に参加して



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渡辺保さん著『江戸演劇史(上)(下)』(講談社)発売中

「楽天市場〈楽天ブックス〉」サイトより。

江戸演劇史(上)



著者:渡辺保
出版社:講談社
サイズ:単行本
ページ数:507p
発行年月:2009年07月
ISBN:9784062155700
本体価格:2,800円 (税込 2,940 円)

【内容情報】
秀吉の死、「曽根崎心中」、二代目団十郎の青春、瀬川菊之丞初下り、「忠臣蔵」の成立…。歌舞伎、能、狂言、文楽…日本の古典劇とは何か?鮮やかな筆致で描ききる記念碑的大作。

【目次】
第1章 中世の光と影/第2章 近世の夜明け/第3章 元禄の栄花/第4章 宴のあと/第5章 新時代の幕開け/第6章 満開の桜の下で



江戸演劇史(下)




著者:渡辺保
出版社:講談社
サイズ:単行本
ページ数:517p
発行年月:2009年07月
ISBN:9784062155717
本体価格:2,800円 (税込 2,940 円)

【内容情報】
「助六」三座競演、おるや騒動、歌右衛門江戸へ、半四郎の輝き、江戸城最後の謡初め…。歌舞伎、能、狂言、文楽…日本の古典劇とは何か?時代の鼓動、人間の感性を描き出す畢生の大作。

【目次】
第7章 歌舞伎全盛時代(「助六」三座競演/四代目団十郎の松王丸 ほか)/第8章 ふたたび改革の嵐(改革の明暗/雛助一世一代 ほか)/第9章 爛熟と狂熱(大久保今助/南北登場 ほか)/第10章 三たび改革の嵐(文楽軒の芝居/大坂道頓堀 角、中両座の戦争 ほか)/第11章 江戸の落日(巨匠長門太夫/八代目団十郎 ほか)


【著者情報】 渡辺保(ワタナベタモツ)
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。東宝演劇部企画室を経て、現在、演劇評論家、放送大学客員教授。『女形の運命』で芸術選奨文部大臣新人賞、『忠臣蔵』で平林たい子文学賞、『娘道成寺』で読売文学賞、『四代目市川団十郎』で芸術選奨文部大臣賞、『黙阿弥の明治維新』で読売文学賞を受賞
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



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