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日時 平成24年(2012年)8月25日(土曜日) ・ 26日(日曜日)
【午前の部】 10時00分
【午後の部】 14時00分
◎開演時間の30分前より開場いたします。
◆タイムテーブル [PDFファイル/439KB]
会場 内子座 (愛媛県喜多郡内子町内子2102番地)
◆内子座について
演目 一谷嫰軍記(いちのたにふたばぐんき)
熊谷桜の段/熊谷陣屋の段
妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
道行恋苧環
◎午前の部、午後の部とも同一内容です。
◆あらすじ [PDFファイル/813KB]
主な出演者(予定) 【太 夫】 豊竹嶋大夫
【三味線】 鶴澤清治(人間国宝)
【人 形】 吉田和生
◆配役表(4月掲載予定)
観劇料 【松 席】 7,000円
【特竹席】 6,000円
【竹 席】 5,000円
【梅 席】 3,000円
◎全席指定です。
座席表 ◆1階席
◆2階席
◎席種別の座席配置が確認できます。
前売り券 3月7日(水曜日)より一般予約開始
▼お申込み方法
Tel: 0893-44-2114 (平日8時30分〜17時00分 土・日・祝祭日は休み)
または、
インターネット: ◆お申し込みフォーム
主催 内子座文楽公演実行委員会・内子町・内子町教育委員会
後援 愛媛県、愛媛県教育委員会、(財)愛媛県市町振興協会、愛媛県指定文化財文楽保存協議会、(社)愛媛県観光協会、内子町観光協会、内子町文化協会、NHK松山放送局、テレビ愛媛、あいテレビ、愛媛朝日テレビ、南海放送、愛媛新聞社、読売新聞松山支局、朝日新聞松山総局、毎日新聞松山支局、日本経済新聞社松山支局、産経新聞松山支局
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ご案内 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)では、みなさんに上方演芸をより深く理解していただき、一層親しみを感じていただこうと、話題の人物やジャンル、タイムリーなテーマ設定といった工夫を凝らした特別展を開催しています。
今年度第4回目の特別展では、大阪を代表する古典芸能として、今なお多くの観客を魅了してやまない「文楽」に着目し、同じく上方芸能として非常に多くのファンを持つ「上方落語」とを融合した展示を開催します。
上方落語には文楽や浄瑠璃が登場する噺がいくつもありますが、代表格ともいえる「寝床」と、文楽の「本朝二十四孝」をイラスト紙芝居に仕立てて上演するなど、子どもたちにも興味を持ってもらえる落語や文楽のイベントも実施します。
子どもたちだけでなく、大人の方にも楽しんでいただける特別展ですので、演芸ファンのみならず、文楽のファンの方も、ぜひ、この機会にワッハ上方にお越しいただき、楽しいコラボレーションを体験していただきたいと存じます。
■特別展「らくごとぶんらくでイラスト紙芝居 ‐上方落語と文楽の橋渡し!!‐」
○開催期間 平成24年3月22日(木曜日)から7月3日(火曜日)まで
○場所 大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方) 4階展示室
○展示内容 イラストレーター中西らつ子さんによる落語と文楽をテーマにした作品約200点
(絵画・ポスター・紙芝居・かるたなど)を中心に、子ども向けの落語と文楽を
紹介したパネルなどを展示
■関連イベント
1 「らくごとぶんらくで紙芝居 浄瑠璃とイラスト紙芝居」(文楽イラスト紙芝居の上演)
○とき 平成24年3月24日(土曜日)14時から
○出演 竹本相子大夫(太夫)、竹澤宗助(三味線)、
鶴澤清志郎(三味線)、吉田玉翔(人形遣い)
2 「らくごとぶんらくで紙芝居 落語とイラスト紙芝居」(落語イラスト紙芝居の上演と落語一席)
○とき 平成24年5月3日(木曜日)14時から
○出演 桂雀喜(落語家)
3 「らくごとぶんらくで紙芝居 開催記念『雑談』」(トークイベント)
○とき 平成24年6月2日(土曜日)14時から
○出演 中西らつ子(イラストレーター)、吉村智樹(放送作家)
※特別展及び関連イベントへの入場料は無料です。ただし、展示室入場料が必要となります。
なお、平成24年5月29日(火曜日)までは、第15回上方演芸の殿堂入り特別展『二代目露の五郎兵衛 若井はんじ・けんじ』も開催中です。怪談噺・艶笑噺・芝居噺において独自の境地を切り開いた上方落語界の大看板「二代目露の五郎兵衛」さんと、「アタマの先までピーコピコ!」で一世を風靡した伝説の兄弟漫才師「若井はんじ・けんじ」さん、2組の舞台写真やポートレート、プログラム・ポスター、チラシ、舞台衣裳や愛用品など関係資料を一挙に展示していますので、こちらもご覧いただけます。
【参考】
・所在地
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)
大阪市中央区難波千日前12−7 YES・NAMBAビル
・最寄り駅
地下鉄「なんば」、南海「難波」、近鉄・阪神「大阪難波」駅徒歩5分、JR「JR難波」駅徒歩10分
・展示室開館時間
午前11時から午後6時まで
・休館日
毎週水曜日(祝日の場合は直後の最初の平日)、12月27日から1月1日
・展示室入場料金
大 人 400円(320円)
高・大学生250円(200円)
小・中学生120円(100円)
※( )内は、20名以上の団体及び公演入場者の料金
注)公演入場者とは、展示室に入場する日にレッスンルーム又は午後6時以降に小演芸場で
行われる公演入場者(予定者含む)をいう
お申込み方法
お申込みは不要です。
ただし、展示室入場料金が必要となります。
ぜひワッハ上方展示室にお越しください。
お問合せ窓口〒542−0075
大阪市中央区難波千日前12−7 YES・NAMBAビル
大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)
TEL:06−6631−0884
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1984(昭和59)年に完成した国立文楽劇場(大阪市中央区)の近くに、二つの文学碑が建立されました。このうち、劇場から西側にある碑には文豪・谷崎潤一郎の「蓼喰う虫」の一節が刻まれています。それでは、東側にある碑には誰の文章が刻まれているでしょう?
(1)井原西鶴 (2)松尾芭蕉 (3)近松門左衛門 (4)竹田出雲
***************************
正解は(3)近松門左衛門。
碑には「心中重井筒」の一節が刻まれています。近松は1703(元禄16)年、曽根崎の森の情死を脚色した「曽根崎心中」が大当たりし、以後「心中重井筒」「心中天網島」「女殺油地獄」など数多くの世話物を発表しました。時代物も作り、「国性爺合戦」は1715(正徳5)年から足掛け3年(17か月)のロングランになったといいます。
(大阪検定1級・伊達正睦さん)
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補助金削減が直撃する文楽の地方公演。写真は昨年10月、群馬県高崎市で上演された「摂州合邦辻」 (頼光和弘撮影)
■「協会組織は改革必要」の声も
大阪が生んだ伝統文化、文楽が、橋下徹大阪市長(42)の下で揺れている。府知事時代に財団法人文楽協会への府補助金を半減させた橋下氏が、20日に発表した平成24年度市当初予算案で、年5200万円あった補助金を凍結したためだ。同協会は「これ以上削減されれば、文楽の地方公演などが厳しくなる」と訴えている。(飯塚友子)
「文化についても、努力に応じて公の助成をしていくことを基本姿勢としていきたい」。橋下市長は20日の会見で補助金についてこう語り、7月編成の本予算に向け厳しい態度で臨むことを宣言した。文楽協会に対しては市特別参与による聞き取り調査が始まり、同協会職員は「補助金ゼロの可能性もある」と危機感を募らせる。
橋下氏は府知事時代、それまで年3600万円あった文楽協会への補助金を、23年度には2千万円に減額。21年には国立文楽劇場(大阪市)の舞台を見て「二度と文楽を見ることはない」と突き放したこともあった。
市長就任後の今年1月、竹本住大夫さん(87)ら人間国宝6人を含む文楽技芸員(太夫、三味線、人形遣い)が、報道各社に書面を送付。「一度失われた文化・伝統は、もはや回復不可能なものです。特に大阪で生まれ育った文楽の灯は決して消してはいけない」と訴えた。
文楽は国際的評価が高く、3人で1体の人形を遣う世界でも例のない日本固有の文化として、ユネスコ無形文化遺産にも登録されている。現在81人の技芸員は文楽協会に所属し、協会が国立文楽劇場、国立劇場(東京・隼町)と契約を結び、技芸員を派遣する形で公演を行っている。
同協会の収入は興行収入が8割、補助金が2割を占め、その内訳は国が8千万円、市が5200万円、府が2070万円(23年度)。興行収入と補助金を合わせた事業活動収入は22年度実績で7億6588万円で、ここから技芸員の出演料や、協会職員(事務職8人、「床世話」と呼ばれる裏方4人)の給与が支払われている。
大阪、東京合わせ年8回の本公演は各劇場主催で行われるため、市の補助金減が直ちに影響することはないが、同協会は「協会主催で毎年約30カ所を回っている地方公演が難しくなる」と懸念する。
橋下市長は1月の府市統合本部会合で「文楽協会は文化の名をかたった行政と外郭(天下り)団体の構造。文楽は守るが文楽協会は守らない」と発言。ツイッターでも歌舞伎などを引き合いに「芸事の皆さんはお客さんを集めるため、身分保障などない所でなりふり構わず汗をかかれています」と文楽関係者を叱咤(しった)している。
一方、三味線の人間国宝、鶴澤清治さん(66)は「文楽は人形の大きさの制約もあり、大劇場では公演できない」と指摘。にもかかわらず歌舞伎より低料金(1等5800円)で公演を続けており、清治さんは「保護を頂き、国民に愛されなくては300年続く文化を維持できない」と話す。ちなみに22年度、国立文楽劇場(客席数731)の総入場者数は9万2千人、国立劇場(客席数560)の有料入場率は各公演83〜99%に上り、「不入り」とは言えない。
演劇評論家の藤田洋さん(78)は「地元固有の伝統文化への補助金削減は信じがたい行為だ」と橋下市長を批判する一方、「文楽は素晴らしい芸を見せているが、協会も自助努力が必要で、組織もスリム化が可能」とも述べ、双方の課題を指摘している。
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.ネオンの夜 心中の闇遠く
しんしんと冷える冬の夜。提灯(ちょうちん)がともる法善寺境内は参拝客だけでなく飲食店へ向かう人々の通り道にもなっている(大阪市中央区で) 氷雨が石畳をぬらしている。大阪・ミナミの法善寺。別称を千日寺という。
飲食店が並び、深夜まで酔客でにぎわう門前の「千日前」が、江戸期には刑場や墓地、火葬場だったとはにわかに信じがたい。芝居小屋が軒を連ねた道頓堀も目と鼻の先だった。
〈霜夜に冴(さ)ゆる月代(さかやき)の、更け行く空にしんしんと、身にしみじみと冷えわたる、千日寺の鐘の音に、引かるるごとくやうやうと、火屋の辺りに着きにける〉
千日前で実際に起きた心中事件を題材にした文楽「艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ)」のラスト、主人公・半七と恋人の女舞芸人・三勝(さんかつ)が心中に向かうシーンだ。火屋とは火葬場のことで、一帯は「さいたら畑」と呼ばれた。地獄と極楽の間、彼岸と此岸(しがん)の間の畑を意味するという。
◎
「男女の三角関係とはいっても、どろどろした嫉妬の話ではない。許しと愛に満ちた物語だからこそ名作になった」。文楽太夫、豊竹英大夫(はなふさだゆう)さん(64)が語る。
大坂・上塩町で酒屋「茜(あかね)屋」を営む半兵衛の息子・半七は、お園という妻がありながら、愛人・三勝との間に子まで授かる。半兵衛は息子を勘当し、お園は実家に連れ戻される。半七はやがて、三勝に横恋慕する善右衛門をあやめてしまう。
〈今頃は半七様、どこにどうしてござらうぞ〉で始まるお園のクドキ(心情吐露)は、名ぜりふとして知られ、同じ法善寺界隈(かいわい)を舞台にした織田作之助の小説「夫婦(めおと)善哉(ぜんざい)」にも引用された。
「ほろりとさせるクドキの場面は、悲しみをあふれさせるのではなく、涙をグッとこらえ、少し笑顔を作るような心持ちで語るほうがいい」と英大夫さん。それが観客に人物の情を伝える文楽の妙味だという。
お園と半七は形ばかりの夫婦という設定だ。「半七と三勝は元々恋人同士だったが身分の違いから結婚できなかったのでは。半七は三勝に操を立てて、お園と閨(ねや)を共にしなかった。純粋な男です」
お園は「私さえいなければ」と我が身を責め、三勝はまな娘をお園に託して、罪人となった半七と死出の旅に赴く。
半七は「未来は必ず夫婦にて候」としたためた遺書をお園に渡す。英大夫さんは「哀れなお園へのぎりぎりの愛情表現」とみる。三勝も焼き餅は焼かない。「本来は敵であるはずの妻と愛人が互いに思いやりと尊敬の念を抱き合い、恨みつらみは露ほどもない」
◎
法善寺から南東へ約200メートル、千日前通りに面した三津寺墓地に三勝半七の墓があると聞いた。三津寺の加賀哲郎住職(55)に案内してもらう。古びた墓石は、いびつな形に削られ、碑銘さえない。
「昔は、芸事のお守りとして、二人の墓石を削って身に着ける役者さんが多かったそうです」と加賀住職。無縁仏も眠る墓地には、江戸初期に道頓堀を掘削し、後の繁栄の礎を築いた安井道頓の供養塔もある。
ビルの谷間にうずもれた寂しい墓地を一歩踏み出せば、二人がたどったであろう夜の闇は想像もつかない。夕暮れの街のあちこちに、まぶしいほどのネオンがともり始めていた。
大阪文化・生活部 坂成美保
大阪写真部 守屋由子
艶容女舞衣
心中事件を劇化した紀海音(きのかいおん)の「笠屋三勝廿五(にじゅうご)年忌」などを下敷きに1772年(安永元年)、3巻の人形浄瑠璃として初演。現在は下巻にあたる「酒屋の段」「道行(みちゆき)霜夜の千日」のみ上演される場合が多い。
法善寺
千日念仏を行ったことから千日寺とも呼ばれる。境内には本尊・阿弥陀如来や水掛不動、金毘羅堂があり、観光客が絶えない。周辺には飲食店が並ぶ路地「法善寺横丁」もある。地下鉄なんば駅から徒歩10分。
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・どこよりも早く、確実に文楽のチケットがとれます!
・人気の演劇評論家・渡辺保先生が文楽について解説するのはこの講座だけ
(講座だけでも参加できます)
・日本橋弁松総本店のお弁当のお楽しみ付!
演劇評論家・渡辺保さんによる文楽講座と鑑賞のセット。講座では見どころや物語のポイントをズバリとわかりやすく解説します。鑑賞は1等席でゆったりと。演目「傾城反魂香」「艶容女舞衣」「壇浦兜軍記」。幕間のお弁当は日本橋弁松です。文楽の楽しみが何倍にもふくらみます。
講師:渡辺保(わたなべたもつ)
演劇評論家。慶応義塾大学卒業後、東宝入社。『歌舞伎に女優を』で評論デビュー。企画室長を経て退社。多数の大学にて教鞭をとる。2000年紫綬褒章受章。
【日時】 5月27日(日) 講座 14時半〜15時半
【会場】 国立劇場、伝統芸能情報館(半蔵門駅)
【料金】 8,500円<1等席6,500円、講座、日本橋弁松総本店のお
弁当、お茶付>
*講座のみ参加は2,000円
【交通】 半蔵門線「半蔵門駅」1番出口徒歩5分、有楽町線・半蔵門線・南北
線「永田町駅」4番出口徒歩8分
【お申込み・お問合せ】 芝居茶屋 新日屋(しばいちゃや しんにちや)
TEL:03-5652-5403(平日10:00〜17:00) FAX:03-5652-5404
メール:reservation@shinnichiya.com
http://www.shinnichiya.com/eventform.html
【振込先】 三菱東京UFJ銀行 深川支店 普通預金 1784227 (有)新日屋
*事前予約、事前振込制となります
*参加日の7日前までに参加証を郵送いたします(講座のみ参加の方は除く)
*チケットのキャンセル・変更はできません
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.※内容・日程に一部変更の場合もございます。予めご了承下さい。
公演期間 2012年3月17日(土)〜2012年3月18日(日)
開演時間 17日(土)2時(終演予定時間=4時30分)
18日(日)2時(終演予定時間=4時20分)
ジャンル
演目・主な出演者 国立劇場開場45周年記念
素踊りの会
17日(土)2時開演
長 唄「島の千歳」 市 山 七十世
河 東「廓八景」 若 柳 吉 優
清 元「うかれ坊主」 坂 東 三太映
長 唄「風流船揃」 吾 妻 節 穂
東 明「野狐禅」 藤 間 洋 子
清 元「柏の若葉」 猿 若 吉 代
18日(日)2時開演
大和楽「宝船」 橘 芳 慧
花 柳 寿 美
長 唄「四季の山姥」 尾 上 墨 雪
常磐津「竹生島」 花 柳 寿南海
清 元「斧琴草」 藤 間 藤太郎
義太夫「関寺小町」 西 川 扇 藏
地方=(17日)東音宮田哲男・今藤政太郎/清元美寿太夫・清元美治郎・清元菊輔/山彦久江・山彦千子/東明伶舟・東明潮舟 ほか
(18日)豊竹咲大夫・鶴澤燕三/杵屋東成・今藤政太郎/清元美寿太夫・清元美治郎/常磐津兼太夫・常磐津文字兵衛/大和左京・大和櫻笙/米川敏子 ほか
囃子=藤舎呂浩連中
*字幕表示がございます
前売開始日 電話・インターネット予約開始 2月11日(土)10時〜
窓口販売開始 2月12日(日)
等級別料金 6,000円(学生4,200円)
※17日・18日セット料金=11,000円
お問い合わせ先 国立劇場チケットセンター(10時〜5時)
0570(07)9900
03(3230)3000[PHS・IP電話]
※旧字等は、一部別の表記に置きかえて表示する場合があります。
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流派を超えて日本舞踊の普及活動を行う「日本舞踊振興財団」が3月、オランダの3都市を巡る海外公演に臨む。人形浄瑠璃文楽の大夫と三味線も参加し、日本文化の粋を伝える。
3日のハーグを皮切りにアムステルダムなどでも公演。演目は花柳寿美振り付けの創作舞踊「扇桜」、寿美と西川箕乃助(みのすけ)で古典舞踊「粟(あわ)餅」。人間国宝の西川扇蔵が自らの振り付けで舞う素踊り「関寺小町」は、文楽の豊竹咲大夫と三味線の鶴沢燕三が演奏する。
扇蔵は「オランダは日本との縁も深い国。着物で舞う姿を通して、独自の文化と共に、穏やかで平和な国民性をアピールしたい」と意気込んでいる。
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原宿文楽、紀尾井文楽、海外公演、舞踊など
幅広い分野で活躍、五十五歳で亡くなった、
呂大夫の情熱が今、再びよみがえる!
平成二十四年五月六日(日) 午後二時開演
国立劇場 小劇場 六千円
素浄瑠璃 空也念仏 竹本津駒大夫 豊竹呂勢大夫
鶴澤燕三 竹澤宗助 他
人形浄瑠璃 走れメロス 桐竹勘十郎 他
(語り 豊竹呂大夫)
舞踊 梟祈願 尾上墨雪 尾上菊紫郎 尾上紫
竹本津駒大夫 豊竹呂勢大夫
藤舎呂船 藤舎名生
(作曲 豊竹呂大夫)
パペットアニメショウ 世間胸算用近頃腹裏表 川本喜八郎作品
(演奏 豊竹呂大夫 鶴澤清治)
座談会 伝統と創作と 司会 山川静夫
朝倉摂 尾上墨雪 豊竹呂勢大夫
問合せ 豊竹呂大夫を偲ぶ会実行委員会
090−7940−0825
国立劇場窓口にて前売り
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世界無形遺産である文楽の伝承・面白さ・曾根崎心中の面白さ等など、語りと実演でその魅力に浸っていただきます。
[演目] 第一部 対談:桐竹勘十郎・吉田玉女
第二部 曽根崎心中「天神森の段」
[出演] 竹本津駒大夫、豊竹咲甫大夫、
鶴澤燕三、野澤喜一朗、桐竹勘十郎、
吉田玉女 他
日時: 2/22(水)
18:45開演(18:15開場)
会場: 赤坂区民センター 区民ホール
対象: 港区在住・在勤・在学者
チケット: Kissポート価格: 5000円
(通常価格: 5500円)
申込み: Kissポートチケットセンター
TEL. 03(5413)7021
※Kissポートチケットセンターの受付時間は平日(月)〜(金) 9:00〜17:15です。
問合せ: Kissポート財団 事業課
TEL. 03(5770)6837
[共催] (株)わいず、Kissポート財団
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※一度お申込みいただいたチケットの変更・キャンセルはお受けできません
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Author:八十八(やそはち)&一二三(ひふみ)

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