八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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8/24 『文楽に生きる 吉田玉男』上映会(東京・銀座)

【ポーラ伝統文化振興財団HP】より

★☆ 銀座上映会(特別企画) ☆★


来る8月24日(火)、銀座上映会に杵屋巳吉氏をお迎えし、特別企画を開催いたします。
当日は、公演を交えながら長唄三味線の魅力やいろはについてお話いただきます。

◆開催日
平成22年 8月24日(火)
会場 18時
開演 18時30分~20時終了(予定)

◆プログラム
上映 「文楽に生きる 吉田玉男」
講演 杵屋 巳吉氏 「長唄三味線の魅力」

【杵屋 巳吉氏】
長唄三味線方である杵屋巳吉氏は、昭和57年、人間国宝七代目杵屋巳太郎氏に入門し、
昭和59年に二代目杵屋巳吉を襲名します。
平成3年国立劇場にて黒御簾(くろみす)で演奏する際の指揮者に相当する舞台師を
勤めるなど、歌舞伎長唄三味線音楽の伝承者としてご活躍されています。
平成21年、第29回伝統文化ポーラ賞奨励賞を受賞された杵屋巳吉氏に公演を交えながら
長唄三味線の魅力やいろはについてご講演いただきます。

◆会場
中小企業会館9階 講堂

〒104-0061
東京都中央区銀座2-10-18 
TEL 03-3542-0121

◆参加方法 
申し込み不要

文楽に生きる 吉田玉男
1981年製作/監督:木村正美(カラー36分)
優秀映画鑑賞会推薦、日本映画ペンクラブ推薦

人形の主遺いである吉田玉男の演技は、観客を魅了してやまない。その演技の源となっている、彼の中の何十年も蓄積されてきた修行の厳しさを描く。本作品では、吉田玉男の高度な芸術的価値をもつ演技だけではなく、今も昔も演技の道に精進を重ねることを忘れない真摯な姿勢を映し出している。


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