八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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勘緑さんご出演 8/8大地の芸術祭レポートより

【新潟県ホームページ】より。

【十日町】「越後妻有 大地の祭り 2010夏」レポート第3弾
古謝と勘緑のハートフルステージ(8月8日)

 8月8日(日曜日)、十日町市儀明(松代)の儀明劇場「倉」において、沖縄を代表する民謡歌手古謝美佐子(こじゃ みさこ)さんと文楽人形遣いの吉田勘禄(よしだ かんろく)さんがコラボする「ハートフルステージ」が開催されました。出演は、お二人のほか、進行も担当するキーボード奏者の佐原一哉さんと、文楽人形の黒子さん2名。
 大地の芸術祭の作品である儀明劇場「倉」は、古民家を活用したもので、見渡す限り人工物のない風景に向かい突き出した赤い渡りが特徴です。 


 この自然と一体になれる空間で、古謝さんが、沖縄民謡や「アメイジング・グレイス」など十数曲を熱唱し、吉田さんの文楽人形が、歌のイメージに合わせ、情感たっぷりに舞いました。
 歌の合間には、気候風土が全く違う沖縄の話しや人形の小道具を即興で作った話しなど、軽妙なトークが入りました。
 古謝さんは、沖縄出身で、嘉手納基地のそばで育ったそうです。トークの中で、古謝さんが、自らの生い立ちに触れ、「亡くなった母に雪を見せてあげたかった」と話された時には、会場の涙を誘いました。


 コンサートは、地域外のお客さんも多く、定員100名の会場に入りきれず、外での立ち見が出るほど大盛況でした。

(東京からの女性3人グループ 神谷こと美さんのお話)
 昨日はツアーで、今日はタクシーで回っています。壁がなく、自然に囲まれた会場なので驚きました。古謝さんの歌声と文楽人形の動きと回りの景色がマッチして、たいへん素晴らしいコンサートでした。




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