八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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9/ 3・4・7・12・14・21・22・23・28【歌舞伎チャンネル:文楽】實録文楽館「鎌倉三代記」<入墨>(S58.5・国立劇場)

【歌舞伎チャンネル】ホームページより。

實録文楽館「鎌倉三代記」<入墨>(S58.5・国立劇場)

【主な出演者】
口 豊竹松香大夫、鶴澤八介、奥 竹本織大夫(現・綱大夫)、鶴澤叶太郎
(人形役割)時政…吉田作十郎、高綱…二世桐竹勘十郎、篝火…豊松清十郎、おくる…桐竹一暢
7月から放送の「近江源氏先陣館」<盛綱陣屋>、<高綱隠れ家>に続き、佐々木高綱の筋を通すシリーズとして、9月は続編にあたる「鎌倉三代記」の<入墨>を放送します。「近江源氏先陣館」は大坂冬の陣を題材にしていますが、「鎌倉三代記」は夏の陣が題材です。<入墨>は、北条時政の家来が捕まえた高綱によく似た男藤三郎の額に、以後間違えることのないように入墨をほどこし、雑兵に召抱える場面です。男の顔を見た高綱の妻篝火が、「高綱様か」と叫びますが、藤三郎の妻おくるがやってきたため、篝火の嘘が明白になります。盛綱陣屋の小四郎のくだりと似ていますが、実はここにも深い企みが潜んでいるのでした。
【放送日】 9月 3・4・7・12・14・21・22・23・28


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