八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【毎日新聞】西宮文化サロン:今秋開講 文学・アニメと文楽に焦点--市と市文化振興財団 /兵庫

【毎日新聞】より。

西宮文化サロン:今秋開講 文学・アニメと文楽に焦点--市と市文化振興財団 /兵庫
 

◇7日まで受講受け付け
 西宮市と市文化振興財団は今秋、同市にゆかりのある文学・アニメと文楽に焦点を当てた2講座を「西宮文化サロン」と題して開講する。西宮市は谷崎潤一郎や遠藤周作らの作品の舞台として登場するなど、文学作品にゆかりが深いが、今回は比較的新しい作品を取り上げる。企画した文化プロデューサーの河内厚郎さんは「作品と西宮とのつながりを知れば、いろいろな発見があるはず」と話している。【津久井達】

 講座「西宮文学案内」で取り上げるのは、村上春樹さんの作品や、「涼宮ハルヒ」など近年話題になったアニメ。最新刊「1Q84」の大ヒットが記憶に新しい村上さんの著作には、青春時代を過ごした阪神間をほうふつさせるシーンが数多くあり、「村上春樹にご用心」の著作がある神戸女学院大文学部の内田樹教授が、講師の一人として名を連ねている。一部の若者から熱狂的な支持を集める「涼宮ハルヒ」も西宮が舞台とされ、戦後の一時期、阪神今津駅近くに住んでいた水木しげるさんも西宮にゆかりがあり、講座のテーマとして取り上げる。

 もう一つの講座は「文楽への誘い」。西宮は人形芝居の発祥の地とされ、西宮神社境内には人形芝居の神、百太夫がまつられている。NPO法人「人形浄瑠璃文楽座」(大阪市)所属の技芸員3人が人形、三味線、太夫の実演を交えながら講演する。河内さんは「伝統芸能を受け継ぐ若者が、どんなことを考えているのかを聴けるチャンス」と話している。

 講座はそれぞれ3回で、各回1時間半。受講料は各回500円。7日までにはがき、ファクス、Eメールで受け付ける。問い合わせは市文化振興財団(0798・33・3146)。

==============

 ◆西宮文学案内◆

(1)10月20日 内田樹さん(神戸女学院大教授)

          テーマ「村上春樹と『阪神間』の文化」

(2)10月31日 村上知彦さん(松蔭女子学院大教授)

          テーマ「水木しげるの西宮時代」

(3)11月23日 土居豊さん(園田学園女子大非常勤講師)

          テーマ「『涼宮ハルヒ』の『聖地』西宮」

 ◆文楽への誘い◆

(1) 9月22日 吉田和生さん(人形)

(2)10月 6日 鶴澤清志郎さん(三味線)

(3)10月20日 竹本相子大夫さん(太夫)

(*)開始時間や場所は主催者に確認を。

〔阪神版〕


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