八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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全10回 9/29 ~ 12/08 早稲田大学エクステンションセンター「文楽の現在」(東京)

【早稲田大学エクステンションセンター】ホームページ「早稲田校・秋学期」より。

ジャンル 芸術の世界
文楽の現在

内山 美樹子(早稲田大学 名誉教授)

曜日
水曜日
時間
13:00 ~ 14:30
教室
10号館405教室
日程
全10回 ・ 09/29 ~ 12/08
(日程詳細)
09/29, 10/06, 10/13, 10/20, 10/27, 11/10, 11/17, 11/24, 12/01, 12/08


■目標

たとえば、吉田玉男の人形が持っていたようなきびしさが失われて、文楽が「古典」でなくなる日、が来るのではないかと危惧しています。それをくいとめられるか否か、私たち観客の姿勢が問われているのです。文楽の軌道を正す道筋を一緒に考えていきましょう。

■講義概要

人形浄瑠璃文楽は日本の古典演劇の中で、もっとも作品の内容(ドラマ)を大切にする演劇です。
文楽の優れた作品の多くは歌舞伎でも上演されますが、「仮名手本忠臣蔵」にせよ「義経千本桜」にせよ、文楽でなければ伝わらない深さや迫力があるはずです。
そこを実感し、文楽の真のよき観客になっていただくために、文楽の歴史と現在、芸と人について、とくにこの20年ほどの現状に注意を払いながらお話したいと思います。

■各回の講義予定

第1回 ・文楽概観 ・人形浄瑠璃文楽とは ・劇と語り物
第2回 ・文楽の黄金時代とその後 ・近松門左衛門 ・並木宗輔 ・近松半二
第3回 ・国立劇場九月文楽公演の演目について(一) ・文楽の近代
第4回 ・国立劇場九月文楽公演の演目について(二) ・昭和の文楽 ・豊竹山城少掾
第5回 ・国立劇場九月文楽公演の演目について(三) ・因会と三和会 ・文楽協会発足と国立劇場開場
第6回 ・文楽の戯曲 ・通し上演の意義
第7回 ・文楽の演目数 ・文楽の曲風
第8回 ・国立劇場十二月文楽公演の演目について(一) ・現代の文楽
第9回 ・国立劇場十二月文楽公演の演目について(二) ・文楽の現状(2000年以後)
第10回 ・国立劇場十二月文楽公演の演目について(三) ・日本の古典

■コード 304002

■定員 30名

■単位数 2

■残席 ○(余裕あり)

■一括受講料 \23,000


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