八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【毎日新聞】人形浄瑠璃:名張・薦原小で文楽座が解説、公演 県内唯一、舞台芸術体験校に /三重

人形浄瑠璃:名張・薦原小で文楽座が解説、公演 県内唯一、舞台芸術体験校に /三重(毎日新聞 10月9日(土))

◇りりしく人形浄瑠璃
名張市薦生の薦原小学校(佐藤正治校長、111人)で8日、「人形浄瑠璃文楽座」(大阪市)による人形浄瑠璃についての解説、体験と公演があり、全校児童が楽しく伝統芸能を学んだ。
文化庁の「子どものための優れた舞台芸術体験事業」に同校が応募し、選ばれた。文楽座による事業は今年、県内では同校のみ。
今年7月に実施したワークショップに続き、この日は、竹本相子大夫さん(太夫)▽野澤喜一朗さん(三味線)▽吉田文司さん(人形)が、それぞれ実演。子どもたちは意地悪の侍を演じて声を張り上げたり、特設舞台で三味線を弾いたり、人形の足や手を動かして歩きや殺陣の動作に挑戦した。三味線を体験した6年、川口達也君(11)は「ばちの使い方が難しかったけど、楽しかった」と話した。
解説や体験の後は、別離を余儀なくされた親子の愛情を描いた「傾城(けいせい)阿波の鳴門 巡礼歌の段」の公演があり、子どもたちや保護者は熱心に見入った。【宮地佳那子】
〔伊賀版〕


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