八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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【産経新聞】「文楽劇場へようこそ ~職員のつぶやき~」三味線弾きの解説で!

「文楽劇場へようこそ ~職員のつぶやき~」三味線弾きの解説で!(2010年10月28日 10:23)

 今、文楽劇場は、10月30日(土)から始まる錦秋文楽公演の準備中です。

 公演の直前には必ず実際の舞台を使っての稽古を行います。これを舞台稽古といいます。この舞台稽古、本番までに何回行われるかご存知ですか?

 答えはたったの1回。

 実際の公演と同じ形で行う舞台稽古1回だけで、大夫・三味線・人形遣いが息の合ったステージを披露できるのですからプロはすごいですね。

 さて、今回の錦秋文楽公演もウェーブ産経さんで解説付き観劇イベントを企画することになりました。今回のイベントの目玉は、何といってもご観劇前に行われる解説でしょう。

 解説は、三味線弾きの野澤喜一朗さんが担当いたします。野澤喜一朗さんは、1989年に初舞台を迎えた中堅のホープ。錦秋公演では、「一谷嫩軍記」の陣門の段に出演されます。文楽の出演者は、とても気さくな方が多いのですが、もちろん野澤喜一朗さんもその一人。

 趣味のゴルフに私もご一緒させていただいたことがあります。一緒にラウンドするメンバーを軽妙なトークで和ませてくれ、そして自慢のゴルフの腕前で唸らせてくれる、とても楽しいラウンドでした。今回、皆様にお聞きいただきます解説でも、きっと文楽三味線の魅力を面白く、そしてもちろんわかりやすくお話しくださることだと思います。

 解説が終わった後にご覧いただく公演で、すぐに野澤喜一朗さんの出演がありますから、より三味線に注目してご観劇いただけるのではないでしょうか?

 皆様のご参加をお待ちしております。
この機会をお見逃しなく!(国立文楽劇場 平井康久)

 ウェーブ産経の「錦秋文楽公演 三味線奏者解説&鑑賞会」の詳細とお申し込みはこちら


《平井康久さんのプロフィル》

 昭和49年生まれ。平成15年国立文楽劇場に入社。笑顔と元気ハツラツさが売りの営業マン。千葉ロッテマリーンズの大ファン


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