八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【朝日新聞】人間国宝・鶴沢さんが文楽披露 興福寺中金堂の立柱祝う

【朝日新聞】より。

人間国宝・鶴沢さんが文楽披露 興福寺中金堂の立柱祝う(2010年10月31日)

 2018年の落慶を目指して再建中の興福寺(奈良市)中金堂(ちゅうこんどう)の立柱(りっちゅう)式(16日)を記念したイベントが30日、同市の県新公会堂で開かれ、約300人が奈良にちなんだ文楽や落語などを楽しんだ。

 人間国宝の鶴沢清治さんは、江戸時代後期から上演が途絶えていた近松門左衛門作の文楽「用明天王職人鑑(かがみ)」を約200年ぶりに復活させた。

 用明天皇の若き日から息子の聖徳太子の登場までを描いた作品で、江戸時代の上演では火や水を使った壮大な仕掛けが話題になり、近松が知られるきっかけになった。鶴沢さんらの三味線や鼓、笛の演奏に合わせ、人形遣いの桐竹勘十郎さんが髪を振り乱して嘆き苦しむ女の人形を巧みに操り、会場から大きな拍手が起こった。

 笑福亭三喬(さんきょう)さんによる落語「鹿政談」や、彫刻家の籔内佐斗司さんプロデュースの平成伎楽(ぎがく)団によるパフォーマンス、茂山千三郎さんらによる狂言「大和西瓜(すいか)」なども披露された。


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