八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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11/27杉本博司 トークショー 「杉本博司、文楽に挑む」 (東京)

申込はリンク先から、参加料は1,000円です。。

【青山ブックセンターWEBサイト】より。
杉本博司 トークショー 出演:杉本博司 聞き手:橋本麻里
「杉本博司、文楽に挑む」

日時:2010年11月27日(土)19:00~21:00(開場:18:30)
会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
定員:120名様
税込1,000円
参加方法:2010年11月2日(火)10:00より
[1] ABCオンラインストアにて予約受付いたします。
[2] 本店店頭にてチケット引換券を販売。
※入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
※当日の入場は、先着順・自由席となります。
※電話予約は行っておりません。
お問い合わせ電話:
青山ブックセンター本店 03-5485-5511
受付時間:10:00~22:00
※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意ください。
<イベント内容>
現代美術作家・杉本博司がついに「舞台芸術」に挑みます。
能舞台を作品化するなど、近年伝統芸能に意欲的に取り組んできた杉本博司が新たに臨むのは「人形浄瑠璃文楽」。近松門左衛門の代表作『曾根崎心中付り観音廻り』に独自の解釈を加え、構成・演出・美術・映像を手掛けます。「杉本文楽」をモチーフに「アートの起源」に迫ります。

<プロフィール>

杉本博司(すぎもと・ひろし)
1948年東京都生まれ。立教大学卒業後、1974年よりニューヨークに拠点を移し写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は、明確なコンセプトと卓越した技術で高い評価を確立し、世界中の美術館に収蔵されている。また、近年は執筆、設計へも活動の幅を広げている。1988年毎日芸術賞、2001年ハッセルブラッド国際写真賞受賞。2009年第21回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。内外の古美術、伝統芸能に対する造詣の深さでも知られている。

<作品紹介>
『杉本文楽 曾根崎心中』
作者: 近松門左衛門
背景: 元禄16年(1703年)4月7日、醤油屋平野屋の手代徳兵衛と堂島新地の遊女お初が梅田曾根崎天神の森で心中をとげる。大坂中で話題となった事件から一ヶ月後、近松門左衛門はこの事件を『曾根崎心中付り観音廻り』として脚色、人形浄瑠璃の芝居に仕立て、大阪竹本座で上演。興行は空前の大成功で、当時竹本座の抱えていた借財を一挙に返済できるほどの集客を得た。なお、『曾根崎心中』は、世上の出来事を作品化した「世話物」と呼ばれるジャンルの記念すべき第一作として文楽史上に残る名作となっている。


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