八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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3/12 朝日カルチャーセンター 杉本博司×いとうせいこう 公開対談 募集開始!(東京)

【杉本文楽『曾根崎心中』Webサイト プロダクションノート】より。

2011年3月12日(土)朝日カルチャーセンター 杉本博司×いとうせいこう 公開対談 募集開始!

2011年3月12日(土)朝日カルチャーセンター新宿教室にて、
『杉本文楽 木偶坊 入情 曾根崎心中付り 観音廻り』をテーマに
杉本博司がいとうせいこうさんと対談することが決定いたしました。

タイトルはずばり「杉本文楽、ここまで見せます!」

上演を目前に控えた3月に、
人形浄瑠璃文楽に造詣の深いいとうせいこうさんと
どんな話が繰り広げられるのか・・・。

募集につきましては、ただ今、朝日カルチャーセンターHPにて好評受付中です!


【新設】対談 上演目前 杉本文楽、ここまで見せます!

講師名
現代美術作家 杉本 博司
作家、クリエイター いとう せいこう
講座内容
 2011年1月に横浜に新設される「神奈川芸術劇場」の開館記念公演において、文楽特別公演『杉本文楽 木偶坊 入情 曾根崎心中付り 観音廻り』が上演されます(3月23~27日、http://sugimoto-bunraku.com/ )。杉本氏が構成、演出、美術、映像を手がけ、人形浄瑠璃に対する独自の視点が盛り込まれるとともに、18世紀初演当初の近松門左衛門の原文により忠実な構成となっています。
 今回、この一大プロジェクトの上演を目前に控え、いとう氏を迎えて、人形浄瑠璃の新たな可能性と魅力に迫ります。
日時 3/12
土曜
13:00-15:00

受講料
(税込み) 3月(1回)  会員 3,360円
 一般 3,990円

講師紹介 杉本 博司(スギモト ヒロシ)
1948年東京都生まれ。立教大学卒業後、1974年よりニューヨークに拠点を移し写真制作を開始。「劇場」「海景」などに代表される作品は、明確なコンセプトと卓越した技術で高い評価を確立し、世界中の美術館に収蔵されている。また、近年は執筆、設計へも活動の幅を広げている。1988年毎日芸術賞、2001年ハッセルブラッド国際写真賞受賞。2009年第21回高松宮殿下記念世界文化賞を受賞。2010年秋の紫綬褒章受章。内外の古美術、伝統芸能に対する造詣の深さでも知られている。
 
いとう せいこう(イトウ セイコウ)
1961年、東京都生まれ。早稲田大学法学部卒業。編集者を経て、作家、クリエイターとして、活字・映像・音楽・舞台など、多方面で活躍。著書に小説『ノーライフキング』『見仏記』(みうらじゅんと共著)エッセイ集『ボタニカル・ライフ』(第15回講談社エッセイ賞受賞)『植物はヒトを操る』(育種家 竹下大学との対談集)などがある。06年に創刊されたこれまでにない園芸カルチャー誌「planted」では編集長を務め、現在WEB TV「plants+」 ( http://www.plantsplus.jp ) として展開している。



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