八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【産経新聞】「文楽劇場へようこそ ~職員のつぶやき~」義太夫節はいかがですか?

【産経新聞】より。

2010年11月19日
「文楽劇場へようこそ ~職員のつぶやき~」義太夫節はいかがですか?

みなさんこんにちは。
国立文楽劇場の平井です。

 11月18日は、ウェーブ産経さんの観劇イベントがありました。
当日の模様はこちら 

 観劇前に文楽三味線奏者による解説をお聞きいただくというこのイベント、解説は鶴澤清馗(せいき)さんでした。
太夫や人形遣いと比較して、三味線は一見すると地味に映ったりもしてしまうかもしれません。

 しかし、人形浄瑠璃で三味線が担う役割はとても重要で、その魅力はとても奥が深いもの。清馗さんの解説はわかりやすく丁寧ですので、今日の解説をお聞きになられたお客様は、これから文楽鑑賞をするときに、今まで以上に三味線に注目していただけるのではないかと思います。

 10月30日から始まった錦秋公演ですが、早いもので残すところあとわずか。
11月21日に千秋楽を迎えます。

 その後は12月に東京公演、そして1月は再び大阪に戻っての初春公演と続いていくのですが、その前に、11月26日(金)に国立文楽劇場にて「第9回義太夫節に親しむ会」があります。
これは、舞台上に人形が出てこない、いわゆる「素浄瑠璃」の公演で、通常の文楽公演とは違い、舞台正面に太夫と三味線が並んで浄瑠璃を披露するという公演です。

 この義太夫節に親しむ会に、今回のイベントで解説をしてくれた鶴澤清馗さんが出演されます。
わずかではありますが、まだチケットは残っておりますので、この機会にぜひ義太夫節に親しんでいただければと思います。

『第9回義太夫節に親しむ会』
【日程】平成22年11月26日(金) 午後7時開演<小ホール>
【ご観劇料】一般1000円・学生700円
お申し込みは、国立劇場チケットセンター〔10時~17時〕0570・07・9900
公演の詳細はhttp://www.ntj.jac.go.jp/performance/3595.html

最後に…今回は、出番の都合により解説者が野澤喜一朗から鶴澤清馗へ急きょ変更させていただきました。この場をお借りしまして改めてお詫び申し上げます。
これからも、みなさまに喜んでいただけるイベントを企画していきたいと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。(国立文楽劇場 平井康久)


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