八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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【産経新聞】「三味線奏者が文楽を解説」を開催しました。

【産経新聞】より。

「三味線奏者が文楽を解説」を開催しました。

 大阪市中央区日本橋の国立文楽劇場で11月18日、人形浄瑠璃芝居を楽しむウェーブ産経のイベントが行われ、会員約30人が参加。錦秋文楽公演「伊達娘恋緋鹿子」に出演している文楽三味線奏者の鶴澤清馗(つるさわ・せいき)さんが、三味線の魅力や使い方を詳しく解説しました。

 鶴澤さんは、「三味線を弾くときは力のバランスが大切。バチは象牙製で、使っているうちに角が減ってくるので、先の部分が交換できるようになっています。昔はニカワで貼り付けていましたが、現在は木工用ボンドでとめています。また、柔らかい音を出せるように弦の糸は絹で出来ています」「女性を表現する場合、しっとり弾き、音で舞台の空気を変えていく」「三味線は太鼓に棹が刺さっているような楽器です。皮が両面に張ってあり、私は犬の皮を使っています。細竿は両面猫の皮を使っています」などと説明。バチを片手に力強い音を奏でて見せました(当初、野澤喜一朗さんが解説する予定でしたが、出番の関係で鶴澤さんが解説しました)。

 この後、会員らは同劇場で開催中の文楽公演を鑑賞しました。


(2010年11月18日 16:33)



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