八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【福井新聞】「文楽」身近に、おおいで鑑賞教室 27日、住民初企画

【福井新聞】より。

「文楽」身近に、おおいで鑑賞教室 27日、住民初企画 (2010年11月26日午前7時48分)

 地域の行事とつながりが深い日本の伝統芸能「文楽6件」を、より身近に感じてもらおうと、福井県おおい町の住民有志が27日、文楽鑑賞教室を同町名田庄山村開発センターで開く。同町名田庄地域に伝わる盆踊り「名田庄文七踊り」の音頭で、文楽の作品がうたわれていることから初めて企画した。参加者を募集している。入場無料。

 名田庄文七踊りは300年以上前の元禄時代ごろから踊り継がれているとされる。音楽や楽器は一切使わず、音頭取りの節回しのみに合わせて踊る伝統芸能で、県無形民俗文化財に指定されている。現在も毎年7月に文七踊り大会が開かれている。

 音頭には「染模様妹背門松(そめもよういもせのかどまつ)」や「傾城阿波(けいせいあわ)の鳴門」など文楽6件の演目の一部がうたわれている。文楽の世界を味わってもらおうと、今年6月ごろ、住民有志が実行委を立ち上げた。

 鑑賞教室では、人形浄瑠璃文楽座(大阪市)の技芸員5人が、太夫、三味線、人形遣いの「三業(さんぎょう)」について解説を行う。参加者による人形遣いの体験もある。最後に、「今ごろは半七さん。どこでどうしてござろうぞ…」などと続く「お園のクドキ」で知られる「艶容女舞衣(はですがたおんなまいぎぬ) 酒屋の段」の一部を上演する。小浜市出身の桐竹紋吉さんも人形遣いとして出演する。

 実行委の下西孝明さん(46)=同町名田庄小倉=は「初心者でも楽しめるので、誰でも気軽に参加してほしい」と話している。

 午後2時開演。問い合わせは下西さん=☎090(6815)9930。


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