八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【毎日新聞】浄瑠璃:能と文楽が共演「きりしとほろ上人伝」--25日・中京 /京都

【毎日JP】より。
浄瑠璃:能と文楽が共演「きりしとほろ上人伝」--25日・中京 /京都(毎日新聞 2010年12月19日 地方版)


 能と文楽が共演する新作浄瑠璃「きりしとほろ上人伝」が25日午後6時、京都市中京区押小路通柳馬場東入の大江能楽堂で上演される。クリスマスの聖夜に、キリストも文楽人形で登場する名作で、平和への真実の道を問う。

 キリスト教の聖人クリストフォロスの伝説を口語文でつづった芥川龍之介の同名小説を06年に戯曲化。以後、各地で上演を重ね、京都では3年ぶり、延べ9回目の公演となる。

 山奥に住む純朴な大男ダイダッタは、世の中のいくさをやめさせようと帝に、ついで悪魔に仕えるが、やがて隠者から洗礼を受け、人々に奉仕するために大河の渡し守になる。ある日背負った男の子は、川の中で異常に重くなっていく。男の子は自らが「えす・きりしと」であると明かし--。

 ダイダッタを観世流能楽師、大江信行さんが演じ、他の登場人物は人形で、文楽人形遣いの吉田勘緑さんと木偶舎(もくぐうしゃ)のメンバーが遣う。浄瑠璃は女流義太夫の人間国宝、竹本駒之助さん、三味線は鶴沢津賀寿さん。

 前売り3500円、当日4000円、学生2000円。問い合わせは事務局(075・561・0622)。【澤木政輝】


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