八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【読売新聞】聖人伝説能と文楽人形で

【読売新聞】より。
聖人伝説能と文楽人形で(2010年12月18日 読売新聞)

子どもの姿のキリストを肩に乗せた大江信行さん演じるダイダッタ(過去の公演より)  芥川龍之介の小説「きりしとほろ上人伝」を能楽師と文楽人形の共演で舞台化した新作人形浄瑠璃がクリスマスの25日午後6時から、中京区押小路通柳馬場東入るの大江能楽堂で上演される。

 子どもの姿で現れたキリストを肩に乗せて川を渡ったクリストフォロスの聖人伝説を芥川が翻案した。「能+文楽人形」スタイルでの上演は9回目となる。

 力持ちの大男ダイダッタを身長1メートル90の観世流シテ方の大江信行さんが演じる。他の登場人物はすべて人形。キリスト、帝、悪魔など7体で、文楽人形遣いの吉田勘緑(かんろく)さんと人形遣いグループ「木偶(でく)舎」のメンバーが担当する。

 大江さんは「肩に乗せる人形がちょうど子どもくらいの大きさ。違和感がない。その前に悪魔の上に乗って空を飛ぶシーンもあって、それをどう見せるか」と演出に期待を持たせる。

 「建って100年以上の能楽堂で、雰囲気がこの物語によく合う。今回は文楽の様式にあまりこだわらず動かしたい」と吉田さん。

 浄瑠璃は人間国宝の竹本駒之助さん。三味線は鶴澤津賀寿さん。

 大江さん、吉田さんらによるワークショップ「船弁慶より知盛」もある。

 一般4000円、学生2000円。問い合わせは大江さん(電話、ファクス共通075・551・6602)へ。


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