八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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【大分合同新聞社】“三位一体”で人形操る 清川町で文楽講座

【大分合同新聞社】より。

“三位一体”で人形操る 清川町で文楽講座[2010年12月23日 09:58]

 3人で一体の人形を扱う文楽の世界を子どもたちに知ってもらおうと、「文楽・人形遣い講座」が、豊後大野市清川町の市神楽会館であった。
 県文化スポーツ振興財団の主催。豊後大野市内の小・中・高校生や保護者ら約60人が参加した。
 講師は人形浄瑠璃文楽座技芸員・吉田玉佳さん、吉田玉翔さん、吉田玉誉さんの3人。めでたいときの出し物「三番叟(さんばそう)」の実演に続き、約400年間続く文楽の歴史や人形の構造、3人の役割分担などについて分かりやすく説明した。
 文楽体験コーナーでは、児童6人が足遣いに挑戦したほか、3人一組の2組が主遣い(首と右手)、左遣い(左手)、足遣いを体験。「思ったように動かせず難しい」「人形を支えるのがきつい。人形がどんな姿勢になっているか分からない」などと感想を話していた。
 人形浄瑠璃文楽の公演は来年3月2日、大分市のいいちこグランシアタで開かれる。問い合わせは同振興財団(TEL097・533・4004)まで。


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