八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【大阪日日新聞】「にらみ鯛」取り付け 文楽劇場 迎春ムード

【大阪日日新聞】より。

「にらみ鯛」取り付け 文楽劇場 迎春ムード(2010年12月25日)

 大阪市中央区日本橋1丁目の国立文楽劇場で24日、伝統の正月飾り「にらみ鯛(だい)」の取り付けが行われ、初春公演に向けて劇場内の迎春準備を整えた。

 にらみ鯛は、戦前まで上方劇場の新春の風物詩として掲げられていたが、その風習は途絶えていた。1985年、同劇場が開館して初めて迎える正月に復活させた。

 全長約3メートル、重さ約15キロの張り子のタイを劇場スタッフがワイヤーでつり上げ、2体を中央へ向いてにらみ合うように設置。真ん中には、今年鎮座1150年を迎えた石清水八幡宮(京都府八幡市)の田中恒清宮司が来年のえと「卯(う)」の1文字を揮毫(きごう)した大だこが据えられた。

 初春公演初日の1月3日には、鏡開きに地元の黒門市場から本物のタイも運ばれ、初芝居を盛り上げる。


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