八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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1/7~23 日本のシェークスピア並木宗輔と三原展(広島)

【産経ニュース】より。

浄瑠璃作家・並木宗輔の業績紹介 ゆかりの三原で展覧会始まる 広島

 近松門左衛門と並ぶ人形浄瑠璃(文楽)作家、並木宗輔(なみきそうすけ)(1695~1751)の生涯と業績を紹介する展覧会が7日、ゆかりの三原市の市民ギャラリー(ペアシティ三原西館2階)で始まった。23日まで。入場無料。

 並木は青年時代、同市の成就寺で雲水として修行。「断継」の名で漢詩集「三原集」(同市立中央図書館蔵)に漢詩3首を残している。

 その後、還俗(げんぞく)して大坂に移り、浄瑠璃作家に。近松の没後、精力的に作品を発表。晩年は3大名作とされる「仮名手本忠臣蔵」「義経千本桜」「菅原伝授手習鑑」の合作者の一人として中心的な役割を果たし、浄瑠璃の黄金時代を築いた。

 平成21年12月~翌年1月、早稲田大学で「並木宗輔展」が開かれ、初めて単独で並木がクローズアップされた。出品されたパネル約150点がゆかりの同市に寄贈され、市が没後260年を機に展覧会を企画した。

 会場には、手がけた全作品50冊をはじめ、当時の歌舞伎役者絵、並木と近松の肖像画といったパネルや関連書籍など約150点を展示。浄瑠璃本を置いた「見台」、義太夫の袴など関連資料も紹介する。

 15日午後2時からは、内山美樹子・早稲田大名誉教授が「日本のシェークスピア 並木宗輔と三原」と題して講演。受講無料。先着60人。申し込みは市観光文化課((電)0848・67・6015)。


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