八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【朝日新聞】声の力を見つめ直す 三浦しをんゲストに「物語と文楽」

【朝日新聞】より。

声の力を見つめ直す 三浦しをんゲストに「物語と文楽」(2011年1月19日14時47分)

 レクチャー・パフォーマンス「声の力・言葉の力――伝統と現代」の第3回公演「物語と文楽」が27日午後7時から、東京・表参道の銕仙会能楽研修所で開かれる。能楽師の観世銕之丞が「デジタル時代にあって、声の力を見直したい」と始めたシリーズで、直木賞作家の三浦しをんをゲストに招く。

 演目は、豊竹咲大夫の語りと鶴沢燕三の三味線による素浄瑠璃「心中天網島」の「大和屋」の段と、三浦の小説「仏果(ぶっか)を得ず」のハイライトの義太夫語り。

 銕仙会の笠井賢一プロデューサーは「咲大夫、燕三による正統の語りの後に、文楽の大夫が自己形成してゆくさまを描いた三浦さんの小説を、同じ2人が節付けした義太夫を聴いていただく。正統と現代の組み合わせの面白さを感じていただきたい」と語る。

 座談会「物語と語り物の魅力」も行われる。3千円。電話03・3401・2285(同研修所)。


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