八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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1/23、2/6、27、3/13「伝統芸能の楽しみ-能・狂言・歌舞伎・文楽」 (東京)

授業は日本語だそうです。

【日米会話学院ホームページ】より。

伝統芸能の楽しみ I, II, III, IV-能・狂言・歌舞伎・文楽

真の国際人になるには自国の文化を知ることがとても大切です。
日本には数百年以上続いている芸能が数多くあります。
それらの多くはもともと神仏をおまつりする中で生まれてきたものですが、長く続くうちに洗練され、
それぞれのジャンルごとに独自の演技方法と繰り返し上演されるすぐれた作品を持つようになりました。
現在でもたくさんの人が文化的な娯楽として見て、聞いて、楽しんでいます。

本講座ではそうした芸能の中から能、狂言、文楽、歌舞伎の歴史と楽しみかたについて、
なるべく具体的な作品を挙げながらお話しします。
講座終了時には海外のお友達をつれて日本の芸能を観に行きたくなるはずです。

日曜 13:00~16:15 (180分) 1回 学費5,400円

1月23日(日) ・歌舞伎の歴史/劇場と舞台機構/役者と役柄 ・歌舞伎の作品「仮名手本忠臣蔵」七段目
2月6日(日) ・歌舞伎のかつら・衣装・化粧/「家の芸」/他の芸能との比較 ・歌舞伎の作品「暫」「廓文章」
2月27日(日) ・能・狂言の歴史/能舞台の特徴/能楽堂という空間 ・能の作品「羽衣」/狂言の作品「棒縛」
3月13日(日) ・文楽の歴史/舞台の特徴/太夫・三味線・人形の「三位一体」 ・文楽の作品「冥途の飛脚」「義経千本桜」
講師紹介: 寺田詩麻
早稲田大学非常勤講師。早稲田大学文学研究科博士課程満期退学。専門は近代以降の歌舞伎、とくに劇場と興行方法について。
著書『歌舞伎登場人物事典』(白水社・共著)など。論文「明治十年前後の新富座と宝樹座とのかかわり」(歌舞伎学会)、
「岸田國士と歌舞伎」(『岸田國士の世界』翰林書房)など。

新設 文化教養講座受付中!
●文化教養講座 受付中!
近世から現代にいたるまでの文化・芸術をさまざまな角度から追求します。
新進気鋭の芸術家、話題のオピニオン・リーダーによる興味深い講義とパフォーマンスを楽しみながら日本語で様々な文化を学ぶことで、国際社会へはばたく方々にとって欠くことのできない幅広い教養を育みます。

日米会話学院
〒160-0004
東京都新宿区四谷1-21
JR中央線・総武線/東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅下車徒歩3分


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