八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【毎日新聞】義太夫と落語の会:出し物は「平家女護島 鬼界ケ島の段」--3月13日 /大阪

【毎日新聞】より。

義太夫と落語の会:出し物は「平家女護島 鬼界ケ島の段」--3月13日 /大阪(毎日新聞 2011年1月26日 地方版)

 ◇3月13日、大阪・中央区の御霊神社で
 義太夫節と義太夫節が登場する落語を集めた「義太夫と落語の会」が3月13日午後2時、大阪市中央区淡路町4の御霊神社儀式殿で開かれる。同神社は明治から大正にかけて人形浄瑠璃・文楽座があった義太夫節の「聖地」。文楽太夫の豊竹英大夫さん(63)が「ゆかりの地で義太夫を鑑賞する機会を」と、上演を企画した。【花牟礼紀仁】

 園文夫宮司(60)によると、曽祖父で当時の宮司、故八尋さんが1884(明治17)年、西区の松島にあった文楽座を誘致。文楽座は現在の儀式殿付近にあり、「御霊文楽」と呼ばれ親しまれた。園さんは「当時、境内には芝居小屋や講談、落語の席があり、興行施設を集めることで周辺の活性化を図ったんでしょう。船場の旦那衆の協力があったそうです」。1926(大正15)年、焼失して移転するが、この時代は多くの名人を輩出した文楽の黄金期でもあった。

 同会は08年にスタート。同神社で義太夫をメーンにした催しは大正以来だった。3回目となる今回は、平家への謀反で流罪となった僧、俊寛の苦悩を描く「平家女護島 鬼界ケ島の段」を、英大夫さんが語る。三味線は鶴沢清介さん。落語は桂雀松さんが「住吉駕籠(かご)」を口演。この3人と落語作家、小佐田定雄さんによるトークもある。

 英大夫さんは「御霊さんで語ると、歴代の師匠方を意識して厳粛な気持ちになる」と言う。園さんは「演者との距離が近いので、息遣いなど、テレビでは味わえない良さを感じてもらえると思う」と話している。

 4000円。同会事務局(06・4304・2426)。


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