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【毎日新聞】写真探訪:こんにちは 近松記念館(尼崎市久々知1) /兵庫

【毎日新聞】より。

写真探訪:こんにちは 近松記念館(尼崎市久々知1) /兵庫(毎日新聞 2011年2月8日 地方版)
 ◇没後280年、地域住民から愛され 「東洋のシェイクスピア」偉業に触れる

 「曽根崎心中」や「心中天網島」などの人形浄瑠璃や歌舞伎の脚本を生涯で100本以上を書き、「東洋のシェイクスピア」とも称される近松門左衛門(1653-1724)。その偉業を後世に伝える「近松記念館」が尼崎市久々知1の近松公園内にある。

 08年6月にリニューアルした記念館。正面玄関前の木陰には左手に本を開いた近松の銅像もある。1階の資料室には、近松が愛用したという文机や硯(すずり)など約100点の資料が展示されている。

 近松は尼崎にどのような縁があるのか。記念館の古川九一郎館長によると、近松は記念館の隣にある広済寺の再興に尽力したという。そのことを示す過去帳などもこの資料室で展示されている。また、近松の墓(国指定史跡)が同寺内にあるほか、かつて寺の裏には「近松部屋」と呼ばれる仕事部屋があり、近松が晩年の10年ほどをここで過ごしたと考えられている。

 近松の命日が近づくと毎年、人間国宝の吉田文雀さんらによる文楽や地元小学生らによる浄瑠璃を上演する大近松祭も記念館で開かれている。近松は没後280年以上たっても地域の住民から愛される存在のようだ。【衛藤達生】

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 ◇アクセス
 尼崎市バスで「近松公園」を下車してすぐ。JR福知山線・塚口駅からなら徒歩15分。開館時間10~16時。水曜、第2日曜は休館。入館料大人200円、学生150円、子ども100人。電話(06・6491・7555)。同館の運営などに協力する「近松文化支援の会」では会員(年会費3000円)を募集している。問い合わせは同会(06・6491・7119)。


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