八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【読売新聞】「浪花女」舞台に本物の文楽

【読売新聞】より。
「浪花女」舞台に本物の文楽

 文楽で芸道を極めようとする男たち、彼らを見守る女たちの人間模様を描く「浪花女」が、3月23日から26日まで東京・紀尾井小ホールで上演される。

 佐久間良子=写真前列左から3人目=ら俳優陣に交じり、文楽浄瑠璃語りの竹本千歳大夫、人形遣いの吉田和生らが出演、本物の芸が創作劇を盛り上げる。

 三味線を弾く団平、彼にほれるお千賀(佐久間)の関係を軸に、太夫と三味線の間の揺れる人間関係、男女の恋路の前に立ちはだかる障害などが盛り込まれ、その葛藤から文楽の名作「壺坂霊験記」が誕生する過程を描く。過去に溝口健二が映画化し、新派で川口松太郎が手がけた。

 佐久間は製作発表の記者会見で「文楽の方々と同じ舞台で仕事をするのは初めて。私の役は、こうと決めたら必ずやり遂げる強さを持つ女。愛の物語なので、自分の役にも愛を込めて舞台に臨む」。文楽三味線の豊沢富助=同後列右から2人目=は「文楽の人間が今回のような舞台に立つ経験は少ない。文楽の本番のように、しっかりした芸を見せたい」と語った。(電)03・3237・0061。

(2011年2月28日 読売新聞)


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