八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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4/15、22、5/13、20【首都大学東京】 ~伝統芸能シリーズ~「人形浄瑠璃文楽へようこそ」(東京)

【首都大学東京オープンユニバーシティ講座一覧】より。


【1111Z002】 ~伝統芸能シリーズ~「人形浄瑠璃文楽へようこそ」

実施日 2011/04/15 ~ 2011/05/20 曜日 金
時間 15:30~17:00(第3回:15:00~20:30頃) 定員 25名
キャンパス 飯田橋キャンパス 教室
受講料
9,700円 単位 1 単位

講座の説明
昨年度に続き、人形浄瑠璃「文楽」について学んでいただく講座です。
「文楽」は江戸時代に上方で発生し、現代まで伝えられている日本の誇る伝統芸能の一つです。
世界中にある人形劇の中で文楽のような特殊な操り方をするものはありません。何しろ一体の人形を三人の遣い手が動かすのですから。
物語は浄瑠璃の語り手(大夫)と三味線による音曲で進められ、それに人形が沿う形で人の喜びや哀しみ、また、情念や愛憎を表現豊かに演じます。
その成り立ちや歴史、そして人形によって繰り広げられるドラマの内容を堪能し、伝統芸能「文楽」の楽しさに触れていただける講座です。
講座の進め方は、誰にでも分かりやすい「文楽」の初歩から説明し、より専門性の高い人形の操り方まで講義します。
第3回では文楽の公演を実際に見学し、その前後の講義で演目解説や作品の背景についても学びます。

講座スケジュール
回 実施日 講座内容 担当講師
1 2011/04/15(金) 「人形浄瑠璃文楽」の基本、歴史、そして演目解説 清水 可子
2 2011/04/22(金) 人形劇のいろいろ、文楽の「首(かしら)」について 清水 可子
3 2011/05/13(金) 出演者による文楽の解説と公演 清水 可子
4 2011/05/20(金) 鑑賞公演を見学して、文楽の舞台について 清水 可子

備考
この講座を申し込まれる方は、同時に第3回に行われる公演鑑賞申し込みとなります。
受講料9,700円のほかに、別途公演観覧料5,850円(予定・団体割引)が必要です。
公演観覧料は、第1回講座受付の時にお支払いください。

第3回の講座実施時間 : 15:00~20:30頃(解説は、文楽公演(夜の部)公演開演開始前を予定)、公演鑑賞当日は、現地集合となります。
【欄外】
本講座は、独立行政法人日本芸術文化振興会・国立劇場との連携により実施する講座です。

講師
清水 可子(しみず よしこ)

【プロフィール】
元国立劇場芸能調査室長
1934年横浜市出身 1956年文化学院専門部美術科卒業 1966年国立劇場芸能部職員となり、企画課制作室を経て調査養成部芸能調査室に勤務。2000年芸能調査室長を最後に定年退職。
現在読売・日本テレビ文化センター、市民カレッジや公民館等で講師をしている。


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