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【建設通信新聞】国立劇場本館建替を検討/耐震改修など比較/日本文化芸術振興会

【建設通信新聞】より。

国立劇場本館建替を検討/耐震改修など比較/日本文化芸術振興会(主要記事 2011-04-15)

 日本文化芸術振興会は、東京・三宅坂にある国立劇場本館の建て替えなどの検討に着手した。すでに内部に検討委員会を立ち上げており、今後、整備手法の検証を本格化させる。建て替えのほか耐震改修なども含めて比較した上で必要な整備方針を定める。検討は長期的な視野に立って進める方針としており、数年かけて結論を出す見込みだ。
 国立劇場本館(東京都千代田区隼町4−1)は、大劇場で1610席、小劇場は590席を有し、歌舞伎や文楽、日本舞踊といった伝統芸能などを上演する。校倉(あぜくら)造りを模した外観が印象的な建物で、1966年に完成している。63年に実施した設計コンペで岩本博行氏(竹中工務店)が選ばれ、実施設計は建設省(現国土交通省)、施工は竹中工務店が担当した。規模はSRC造地下2階地上3階建て延べ2万6989㎡。
 日本文化芸術振興会では、本館が開場から40年以上を経過して老朽化が進んでいることから、その対応の必要性は認識していた。こうした背景のもと、10年度には「国立劇場本館長期整備方針検討委員会」を立ち上げ、整備方針の検討に着手した。劇場利用者の安全確保や利便性向上なども含めて、長期的な視野に立った整備計画の策定を目指す。
 建て替えは整備手法の選択肢の一つに挙がっており、耐震改修なども含めて比較検証する見込み。同会では「ここ数年で方向性を示す必要がある」としている。


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