八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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4/27~12/7(全20回)文楽の現在-日本と世界の古典劇を視野に-(東京)

申込はリンク先から、受講料は、44,000円(分納:23,000円 x 2)です。

【早稲田大学 エクステンションセンター オープンカレッジ 講座案内】より。

既報の件、日程が変更となっているようです。

文楽の現在-日本と世界の古典劇を視野に-

内山 美樹子(早稲田大学 名誉教授) 曜日
水曜日
時間
13:00 ~ 14:30
教室
エクステンションセンター本館501教室(23号館)
日程
全20回 ・04/27 ~ 07/06 / 09/28 ~ 12/07
(日程詳細)
04/27, 05/11, 05/18, 05/25, 06/01, 06/08, 06/15, 06/22, 06/29, 07/06,
09/28, 10/05, 10/12, 10/19, 10/26, 11/02, 11/09, 11/16, 11/30, 12/07


■目標

古典としての文楽、を考える講座です。
文楽が使い捨てにされるのではないか、世界無形遺産の傑作宣言、とは何だったのか。
まず原点に立帰って、私たち観客が、文楽の軌道を正す道筋を、一緒に考えていきましょう。

■講義概要

世界と日本にさまざまな古典劇がありますが、文楽のように、長編の劇を数多く、何百年も断絶なく伝承し、原作通り演じ続けている例は少ないのではないでしょうか。
人形浄瑠璃文楽は日本の古典演劇の中で、もっとも作品の内容(ドラマ)を大切にする演劇です。
そのドラマ性を核として、文楽が何百年も伝承、上演され続けてきたことの意義を、危機的な現在の状況において、世界と日本の多くの古典劇を視野に、考え、お話を進めたいと思います。

■各回の講義予定


第1回 文楽概観-国立劇場文楽五月公演の演目から-
第2回 文楽の歴史(一)
第3回 比較演劇の視点-河竹登志夫氏の方法と文楽-
第4回 19世紀ヨーロッパ演劇史概観-文楽とリアリズム-
第5回 文楽の戯曲(一)-作者と作品-
第6回 文楽と古典主義-ギリシア悲劇を例に-
第7回 能と文楽
第8回 文楽の本質-劇と語り物-
第9回 オペラと能楽(能・狂言)と文楽
第10回 文楽の興行
第11回 国立劇場文楽九月公演の問題点
第12回 文楽の歴史(二)-豊竹山城少様を中心に-
第13回 文楽と歌舞伎-古典主義と非古典主義-
第14回 文楽の戯曲(二)-シェイクスピア劇を参考に-
第15回 文楽の近松物上演をめぐって
第16回 文楽と中国古典演劇
第17回 文楽の戯曲(三)-通し上演の意義-
第18回 文楽の演目と伝承の問題
第19回 今、文楽に何が必要か
第20回 国立劇場文楽十二月公演について まとめ
(内容は変更になる場合があります。)

■ご受講に際して(持物、注意事項)

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■備考

☆パンフレット記載の日程から変更しております。
資料配付


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