八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【読売新聞】文楽の世界を体感…若手がファン向け講座

【読売新聞】より。
文楽の世界を体感…若手がファン向け講座(2011年5月2日)

 文楽のプロの若手が一般のファンに人形浄瑠璃文楽の魅力を伝え、雰囲気を体感してもらう講座「文楽・素(す)浄瑠璃ワークショップ」が、24日午後7時から東京・東池袋のあうるすぽっとで開かれる。

 好評の昨年に続く2回目で、敷居の高い印象の文楽を身近に感じられる貴重な機会となりそうだ。

 出演は、浄瑠璃を語る太夫の竹本相子大夫(あいこだゆう)(36)=写真=、三味線の鶴沢清馗(せいき)(30)という将来有望な若手のコンビ。相子大夫は奈良教育大入学後に文楽の道を志した異色の経歴があり、清馗は親類に人間国宝で師匠でもある鶴沢清治を持つ。対照的な二人だが、通常の文楽公演に加えて、普及活動にも力を入れている。

 「昨年は、実際に参加者に浄瑠璃を語ってもらうなどして盛り上がった。文楽の本場は大阪だが、東京での反応の方が手応えがある」と相子大夫。今年は名作の「傾城阿波(けいせいあわ)の鳴門(なると)」の一部の素浄瑠璃(人形がなく、語りと三味線のみ)を取り上げ、参加者と一緒に語るほか、文楽の床本(台本)や三味線などを説明する。

 「文楽は決して堅苦しい芸能ではない。肩の力を抜いて参加して」と相子大夫。目下、新たな企画を実行すべく頭を巡らす。(電)03・5391・0516。


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