八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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【asahi.com 目指せ なにわ博士】文楽人形はどう操る?

【asahi.com 目指せ なにわ博士】より。

【第69問】文楽人形はどう操る?(2011年05月18日)

 文楽人形は背丈が1・3~1・5メートル、重さが5~10キロになります。1体の文楽人形を3人の人形遣いが1組で操る様式は三人遣いと呼ばれ、世界でも例がないスタイルだとされています。次のうち三人遣いの中に存在しない人形遣いはどれでしょう?


 (1)主遣い (2)右遣い (3)左遣い (4)足遣い


 ***************************


 正解は(2)右遣い。


 主遣いは左手で人形の首を右手で人形の右手を操作します。左遣いは右手で人形の左手を、足遣いは両手で人形の両足を操ります。足遣いの修業から始め、次に左遣い、最後に主遣いとなり、長い修業が必要とされます。現在、人形遣いの重要無形文化財保持者(人間国宝)は吉田蓑助さんと吉田文雀さんです。


 (大阪検定1級・岩本穣さん)


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