八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【徳島新聞】情感あふれる人形浄瑠璃公演 那賀、八面農村舞台

【徳島新聞】より。

情感あふれる人形浄瑠璃公演 那賀、八面農村舞台

(2011/6/6 10:59)
 那賀町西納の八面(やつら)神社農村舞台で5日、人形浄瑠璃の公演(町農村舞台再生協議会主催)があり、約200人が情感あふれる舞台を楽しんだ。

 三好市出身の文楽10 件人形遣い吉田勘緑(かんろく)さん率いる人形座「木偶舎(もくぐうしゃ)」が「壺阪観音霊験記(つぼさかかんのんれいげんき) 沢市内(さわいちうち)より山の段」を披露。盲目の沢市と妻・お里の夫婦愛を描いた物語で、2人が観音に救われる場面では、大きな拍手が起こった。

 町青年団員らでつくる丹生谷清流座の「寿二人三番叟(さんばそう)」や愛知県の和太鼓ユニット光(KOH)の和太鼓演奏もあった。

 同舞台は昨年、半世紀ぶりに人形浄瑠璃が行われ、2年連続公演となった。神社総代の森廣志さん(55)は「公演の日だけでも地域に活気が戻る。今後も続けていければ」と話した。

【写真説明】約200人の観客を魅了した人形浄瑠璃公演=那賀町の八面神社農村舞台


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