八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【産経新聞】日本一の文楽茶寮…宇治産抹茶、天然水にこだわり

【産経新聞】より。

日本一の文楽茶寮…宇治産抹茶、天然水にこだわり(2011年6月8日(水)15:37)

 大阪・日本橋の国立文楽劇場の中にある日本料理店。場所柄もあり、観劇に訪れたお客さんがゆっくりと松花堂弁当を味わったり、劇場内で食べられるお弁当の仕出しも請け負っているが、ひそかな人気メニューが、茶そば。

 実はこのお店、お茶を卸売り販売する会社「かながわ軒茶舗」が経営しているという。そんなこだわりの茶そばは見事な抹茶色。伊豆産の本わさびをおろし金ですっていただく。適度な歯応えがあり、つるりとしたのどごし。わさびの香りと辛みがつんと鼻に抜ける。揚げたて熱々の天ぷらはキスにエビ2匹、タケノコやカボチャなど季節野菜がつく。お茶屋さんらしく茶葉の天ぷらまであって、なんだか楽しい。

 「抹茶は京都宇治産、そば粉を練る水も日本名水百選に選ばれた神戸の“布引の滝”の天然水を使っています」と同店専務、金川進也さん。最初は夏のみの期間限定だったそうだが、好評で定番メニューに格上げしたそうだ。今後はそば以外にも、お茶を使った新たなメニューも考案するという。

 幕あいや観劇のあとはもちろん、ふだんのランチに訪れても、ちょっぴりお出かけ気分が味わえます。

 ≪メモ≫

 日本一 文楽茶寮 大阪市中央区日本橋1の12の10、国立文楽劇場1階、(電)06・6211・2202。特選抹茶を使ったざるそば1100円の他、茶寮弁当1950円、季節御膳2500円など。営業時間午前10時~午後7時(公演によって変更あり)、不定休。




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