八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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9/1、9/20、10/1、10/18、11/1、11/25、12/10 咲大夫さん、燕三さん、勘十郎さん講師【文楽 深耕!】(東京)

【慶應義塾大学アートセンター】より。

【文楽 深耕!】

300年以上続く日本の伝統芸能の神髄に触れる

文楽(人形浄瑠璃)は、大夫・人形・三味線の「三業」が一体となった日本の伝統芸能です。琵琶法師の平曲をルーツに持つ浄瑠璃と、独特の人形操法が一体となって、世界に類を見ない舞台芸術として発展し、2003年にはユネスコ「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」として登録されました。大夫、三味線、人形遣いの三業がそれぞれの技術を結集し、ぴたりと息を合わせることによって成り立つ文楽は、「三業一体」と呼ばれます。
本講座では、大夫、三味線、人形遣いを講師に招き、それぞれの成り立ちや表現、高度で洗練された技術による「三業一体」に触れながら文楽の魅力を堪能し、日本の伝統文化・芸能の継承について語り合います。

[慶應義塾大学アート・センターとは]
慶應義塾の歴史と伝統が培ってきた学芸の土壌と、さまざまな学問領域の成果を総合する立場から、現代社会における芸術活動の役割をめぐって、理論研究と実践活動を広く展開する研究機関です。新しい時代にふさわしい文化的・芸術的感性の醸成と表現活動の可能性を追究し、溌剌とした文化環境の創出に寄与することを目的としています。
慶應義塾大学アート・センター http://www.art-c.keio.ac.jp/



お勧めしたい方
文楽の魅力を深く、理解し、楽しみを広げたい方
日本の伝統的古典芸能が持つ奥深さに触れたい方

開催概要
日程:2011年 9月1日(木)、9月20日(火)、10月1日(土)、10月18日(火)、11月1日(火)、11月25日(金)、12月10日(土) 全7回
時間:平日18:30-21:30(3時間)
※10月1日(土)は14:00-17:00 ※12月10日(土)は公演終了後を予定

定員:25名

会場:慶應丸の内シティキャンパスほか

参加費:105,000円(税込)  

協力:慶應義塾大学アート・センター

講座内容
9月1日(木)18:30-21:30

第1回 文楽の魅力と楽しみ方
文楽の魅力を紐解きます。琵琶法師に始まり、操り浄瑠璃、近松門左衛門、文楽座、重要無形文化財認定など、文楽の発展に欠かせなかった出来事や人物を通して、文楽の歴史と楽しみ方をお話しします。

9月20日(火)18:30-21:30

第2回 文楽・三業の至芸(1)-人形
【ゲスト講師】桐竹勘十郎(きりたけ・かんじゅうろう) 人形遣い
文楽の人形遣いは、一体の人形を主遣い・左遣い・足遣いの三人が操るという非常に高度な操法を持ち、時には観客の前に姿を現すという、世界に類のない特徴があります。三人の気持ちと呼吸がぴたりと合ったとき、人形は生身の人間以上の表現力でもって観客を感動させます。
第2回は、桐竹勘十郎師匠が人形の仕組みと仕掛け、遣い、型、拵えなど構造と技を解き明かします。

10月1日(土)14:00-17:00

第3回 文楽・三業の至芸(2)-大夫
大夫は、語りによって舞台を進行・展開させる役目です。独特の表現方法で、一人で何役も演じ分け、何時間にもわたるドラマを牽引します。
第3回は、豊竹咲大夫師匠に大夫の表現、懐深さを、作品や公演紹介を交えながらお話しいただきます。

10月18日(火)18:30-21:30

第4回 文楽・三業の至芸(3)-三味線
【ゲスト講師】鶴澤燕三(つるざわ・えんざ) 三味線方
大夫と三味線の関係は、主従ではなく、野球で言うところの「ピッチャー」と「キャッチャー」です。音色やテンポで場を演出し、大夫と刺激しあいながら、より高いレベルの舞台を創り上げます。
第4回は、国立劇場の文楽養成修了生でもある6代目鶴澤燕三師匠を講師に迎え、三味線の芸術と技を紹介します。

11月1日(火)18:30-21:30

第5回 世界遺産 文楽の世界と伝統文化の保存・継承
文楽の作品は、描かれている時代や題材によって、「時代物」と「世話物」に分類され、「仮名手本忠臣蔵」「義経千本桜」「曽根崎心中」に代表される名作が数多くあります。
第5回は、これらの作品を後世に伝えてきた演者も紹介しながら、文楽の世界の魅力と、伝統文化の保存と課題について議論します。

11月25日(金)18:30-21:30

第6回 文楽の楽しみ
豊竹咲大夫師匠の講演を聴講し、講演後に咲大夫師匠を囲んで懇親会・放談会を行います。

12月10日(土)20:00-22:00または16:00-18:00

第7回 咲大夫師匠と語り合う
講座の内容と文楽鑑賞経験をふまえて、咲大夫師匠と語りあい、"理解"と"感覚"の双方から文楽を楽しみます。
また、国立劇場で文楽公演の鑑賞を予定しています(希望者のみ実費負担)。



参加申込
 リンク先より可能です。

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