八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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7/10、8/7杉本文楽関連講座第二弾!「浄瑠璃本をよむ」開催! (神奈川)

【神奈川芸術劇場】ホームページより。

杉本文楽関連講座第二弾!「浄瑠璃本をよむ」開催!

8月14日~16日までKAAT神奈川芸術劇場にて上演される「杉本文楽 曾根崎心中」の上演台本は、2008年、富山県黒部市で新たに発見された浄瑠璃本(通称:黒部本)を元に構成されています。その「黒部本」をやさしく読み解き、浄瑠璃本の世界を、わかりやすくご紹介いたします。「杉本文楽 曾根崎心中」をより深く楽しんでいただくための、ヒントの詰まった講座です。ご好評をいただきました3月の同企画からグレードアップ!今回は2回連続でお楽しみください!


【日程】
第1回 7月10日(日)14:00~17:00
〜『杉本文楽 曾根崎心中』の上演意義と『観音廻り』〜

第1回は入門篇。「曾根崎心中」を世界文学・日本文学・日本演劇・人形浄瑠璃の歴史の中で振り返ります。過去五十有余年、文楽が上演した『曾根崎心中』は、近松の原文ではありません。いま、近松の原文が、初演以来308年ぶりに蘇ろうとしています。2011年、「杉本文楽 曾根崎心中」公演の上演意義を明らかにします。講読箇所は「観音廻り」。

第2回 8月7日(日) 14:00~17:00
~破れていない初板本で読む『天満屋』『道行』〜

第2回は上級篇。「破れていない?」「初板本って?」、タイトルだけでもいくつかの「?」が浮かぶでしょう。書誌学、諸本研究についての解説を中心に、「くずし字」で書かれた浄瑠璃本(黒部本)で、近松の原作を本格的に読んでみます。講読箇所は「天満屋」「道行」。

※どちらかの回単独でも、ご参加いただけます。また、3月13日の講座にご参加いただいた方もお楽しみいただける内容です。



【講師】神津 武男 氏
(早稲田大学高等研究所招聘研究員/ 早稲田大学演劇博物館招聘研究員/文学博士(早稲田大学))

【受講料】各回1,000円
【定員】 各回100名
【会場】 神奈川芸術劇場 3F 中スタジオ(7月10日)/5F 大スタジオ(8月7日)

【チケット発売】 6月26日(日)
▼インターネット http://www.kaat.jp/ticket/how-to-buy/
▼電話 045-662-8866 (受付時間10:00~18:00) 
▼窓口 神奈川芸術劇場(10:00~18:00)神奈川県民ホール(10:00~18:00)
神奈川県立音楽堂(13:00~17:00・月休)

【お問い合わせ】
KAAT神奈川芸術劇場 (TEL) 045-633-6500

主催:KAAT神奈川芸術劇場(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)

企画制作協力:NPO法人 人形浄瑠璃文楽座

協力:黒部市教育委員会/公益財団法人 小田原文化財団/早稲田大学演劇博物館

文化庁 平成23年度 優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業


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