八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【京都新聞 】文楽の世界触れた 南山城・笠置中でワークショップ

【京都新聞 】より。

文楽の世界触れた 南山城・笠置中でワークショップ(6月29日(水)11時49分)

 京都府南山城村の笠置中で28日、文楽について学ぶ文化庁主催のワークショップがあり、全校生徒110人が人形の操り方や三味線の弾き方などに触れた。
 生徒に日本の伝統文化を知ってもらうのが狙い。国立文楽劇場(大阪市)などに出演する太夫や人形遣いなどが講師を務め、文楽の歴史や、実演を交えて「太夫は腹から声を出してせりふを伝える」「女性の人形に直線的な動きをさせない」など各自の役割を解説した。
 生徒の代表も太夫などそれぞれの役割を体験。人形遣いでは3人一組になって山賊の人形を操り、約4キロの重さに苦労しながらひもを引いて見えを切るポーズをとらせた。
 3年の山本大輔君は「手のひらを動かす微妙な動きがうまくできた。文楽にも興味がわきました」と話していた。10月12日には校内で文楽作品の上演がある。


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