八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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7/16、7/30文楽座学『浄瑠璃本で読む文楽』7月 (大阪)

【NPO文楽座ホームページ】より。

文楽座学『浄瑠璃本で読む文楽』7月

★『日高川入相花王』を読む
日時;平23年7月16日(土)14時から16時頃まで


★『絵本太功記』を読む
日時;平成23年7月30日(土)11時から13時頃まで
いずれも
会場;国立文楽劇場5F会議室
講師;神津武男(早稲田大学高等研究所招聘研究員)
受講費;賛助会員の方1,500円、非賛助会員の方2,000円



『日高川入相花王』
「渡し場」の本文は、1759(宝暦9)年初演『日高川入相花王』の中にはありません。どの作品の、どの場面が、なぜ『日高川入相花王』の外題に吸収されることになったのか?

『絵本大功記』
「尼ヶ崎」の前半・十次郎出陣の場面の、直接の先行作1786(天明6)年初演『比良嶽雪見陣立』三ノ中を読みます。光秀と同様に真柴久吉に対立して滅んでいった、柴田勝家とその子の物語。

【ご案内】

NPO文楽座がお届けする『学び』の企画として、賛助会員の皆さまには大変ご好評をいただいております。7月23日から始まる夏休み特別公演へ向けて、第1部で上演される『日高川入相花王』と第2部で上演される『絵本太功記』を浄瑠璃本で読み進め、それぞれの演目がもつ魅力を探る講座です。すでに観劇とセットでのお申し込みは締め切りましたが、講義のみであればまだお申込み可能です。非賛助会員の方でもお申込みできますので、ぜひこの機会に文楽の世界に触れてみませんか。

【お申込み】

賛助会員の方には、すでにお送りしたお申込書をご利用いただきお申込みください。申込書がお手元にない方は、住所、氏名、当日連絡がとれる電話番号を明記のうえ、「7月●●日(ご希望日)文楽座学参加希望」と書き添えいただき、FAXまたは郵便、メールでお送りください。


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