八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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9/10文楽座学「浄瑠璃本で読む文楽」『伽羅先代萩』『ひらかな盛衰記』(東京)

【NPO文楽座】ホームページより。

文楽座学「浄瑠璃本で読む文楽」9月

★『伽羅先代萩』と『ひらかな盛衰記』を読む
日時;平成23年9月10日(土)午後2時35分から午後4時
会場;国立劇場伝統芸能情報館3Fレクチャー室
講師;神津武男(早稲田大学高等研究所招聘研究員)
受講費;賛助会員の方1,500円、非賛助会員の方2,000円


『伽羅先代萩』
大穀倉地帯である奥州五十四郡の太守が「鳥獣のゑばむをば羨しが」り、
「只一握りの握り飯を数の珍味」と喜ぶ、異常な劇。
1785(天明5)年正月・江戸結城座初演『伽羅先代萩』は、実は新作ではなく、1777(安永6)年大坂初演の歌舞伎作品を、翌・1778(安永7)年9月・京都で浄瑠璃化したものの再演でした。
天明の大飢饉の真っ直中に取り上げた、浄瑠璃本作者の感覚の鋭敏さ
について考えます。
講読箇所は、京都初演本と江戸初演本から、いずれも「御殿」。

『ひらかな盛衰記』
1184(寿永3)年1月20日宇治川先陣から、2月7日一ノ谷合戦までの僅か半月の間を全体の枠組みとして、飛鳥のように東西(京都・鎌倉・兵庫)を移動して三百両を遣い果たす梶原源太の物語と、桂・大津・福島(京都・滋賀・大阪)という狭い範囲の中で地を這うような樋口次郎の物語が交錯する不思議な劇。
浄瑠璃本作者の構想力の大胆さについて考えます。
講読箇所は、「粟津合戦」「福島逆櫓松」。

【ご案内】
NPO文楽座がお届けする"学び"の企画「文楽座学」
9月は第一部と第二部の入替え時間が2時間あります。1日通しでご観劇を考えていらっしゃる方には、時間を有効に使えるよう、第一部終演後に始まり、第二部開演に間に合う時間で設定しております。
すでに賛助会員様向けの第二部ご観劇と講座のセットでの申込みは締め切りましたが、定員まで若干の余裕がありますので、お早めにお申し込みいただければ第二部観劇チケットの手配も可能です。また、講義のみであれば、まだまだお申込みいただけます。非賛助会員の方でもお申込みいただけますので、ぜひこの機会に文楽の世界に触れてみませんか。

【お申込み】
賛助会員の方にはすでにお送りした申込書をお送りください。申込書がお手元にない方は、住所・氏名・当日連絡がとれる電話番号を明記のうえ、「9月10日文楽座学参加希望」とお書き添えいただき、FAXまたは郵便、メールでお送りください。


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