八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

カレンダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1人でも多くの方に文楽関連情報をお届けしたく、ランキング参加中です。
にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へにほんブログ村
FC2 Blog Ranking


【愛媛新聞社】人形浄瑠璃の見どころ解説 内子座

【愛媛新聞社】より。

人形浄瑠璃の見どころ解説 内子座 2011年07月18日(月)

 人形浄瑠璃を解説する「なるほど・ザ・文楽」(内子座文楽実行委員会、町など主催)が16日、内子町内子の内子座であった。約200人が参加し、人形遣いや太夫(語り手)らの手ほどきでより深い魅力を知った。8月20、21両日には同所で文楽公演が行われる。
 文楽を構成する人形遣い、太夫、三味線の3者が、実演を通じて芸の見どころと難しさを説明、観客の飛び入り体験も行われた。
 人形では、吉田和生氏(西予市出身)が刀を振り回すダイナミックな人形回しや、若い女性の繊細で美しいしぐさがどういう工夫で生み出されるかを分かりやすく話した。頭部と体幹を操る主遣いと、左手、足をそれぞれ担う計3人の組み合わせに関し「人形が1人の人間となるよう気持ちを合わせるのは大変。足に10年、左に15年の経験が必要と言われる」などと至芸への長い道のりを述べた。


1人でも多くの方に文楽関連情報をお届けしたく、ランキング参加中です。
にほんブログ村 演劇ブログ 古典芸能へにほんブログ村
FC2 Blog Ranking


FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。