八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【徳島新聞】

【徳島新聞】より。

出演者ら15人合同練習 四国大、24年再演の「母子慕情」  (2011/8/22 14:34)

 来年3月に徳島市内で4年ぶりに再演される舞踊組曲「母子慕情(ははとこのぼじょう) 傾城阿波の鳴門より」の合同練習が21日、四国大学であった。

 創作ダンスグループ・ときめきダンスカンパニー四国のメンバーのほか、勝浦町出身の文楽13 件人形遣い吉田文司さんや太夫の竹本友和嘉さん、三味線の鶴澤友勇さんら約15人が参加。太夫の語りや三味線の音に合わせ、中盤の見せ場となる母お弓と娘お鶴が再会する場面の練習を行った。

 前作ではお弓は木偶だったが、今回はダンサーが演じるなど新しい演出を取り入れる予定。出演者は踊りの細かい動きなどを確認していた。総合演出を務める同大の田村典子教授は「構成や演出方法を改良しながら、前作以上の作品に仕上げたい」と話した。

【写真説明】4年ぶりの再演に向けて練習する出演者=四国大学


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