八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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9/3、11 【時代劇専門チャンネル】芸術劇場 文楽「曽根崎心中」

【時代劇専門チャンネル】ホームページより。

【芸術劇場 文楽「曽根崎心中」】

【放送日程】2011年09月03日(土) 27:00 (※9/4早朝)
2011年09月11日(日) 05:00

【あらすじ】
北の新地「天満屋」の遊女・お初は、最近店に来てくれない恋人の「平野屋」の手代・徳兵衛と、生玉神社で出会う。徳兵衛が言うには、主人が勧める縁談を断ったものの、徳兵衛の継母に渡っていた持参金を取り戻すのに苦労していたこと、またその金を友人の九平次に貸してしまい、今日こそ主人に返さなければならないのに、九平次がつかまらないと。そんなところに当の九平次が現れ、返済をせまる徳兵衛に、借りた覚えはないし、証文は偽物、詐欺だと言い出し、九平次の仲間も加わっての大乱闘となる。お初は騒ぎに驚いた客たちに無理矢理その場から引きあげさせられ、徳兵衛は、殴られ蹴られと、辱められる。その夜、自害を決意し、天満屋にやってきた徳兵衛を、お初は打ち掛けの中に隠し、店の縁の下へ招き入れる。そこへ客としてやってきた九平次は、天満屋の亭主やお初たち遊女の前で、昼間の事を自慢げに語り、徳兵衛を中傷するのだった。お初は、徳兵衛を庇い、縁の下の徳兵衛に足先で心中の意志を伝える。そして真夜中、二人は天神森への死出の旅路をさまようのであった……。

【作品詳細】
出演 人形:桐竹勘十郎/吉田玉女/吉田幸助 浄瑠璃:竹本伊達大夫/竹本住大夫 三味線:鶴澤清友/野澤錦糸
原作 近松門左衛門
放送・制作年 2008年
上映時間 91分
カラー カラー
作品種類 舞台
その他 HD

最も有名で人気のある名作を、浄瑠璃の竹本住太夫、三味線の鶴澤寛治、人形の吉田蓑助ら人間国宝たちの共演で、2007年(平成19年)11月23日に上演された文楽。美しい舞台で、生き生きと変わる人形の表情が伝える純愛物語は感涙必至。


「上映時間」は、放送日の7日前に正確な時間が表記されます。それ以前に表記されている上映時間は、変更となる可能性もございますが、録画においては影響ございません。
※「HD」という表記は「HDマスター」の略となります。本作品はハイビジョン素材での放送となります。SD放送においても美しい映像をご覧になれますが、ハイビジョン素材本来の高精細画質でお楽しみいただくためには、時代劇専門チャンネルHD(スカパー!HD、スカパー!光、及び一部ケーブル局にて放送)にご加入のうえ、ハイビジョン対応テレビにてご視聴していただく必要があります。
*字幕放送については、スカパー!HD、スカパー!e2、スカパー!光(HDご契約の方)において、字幕放送(クローズドキャプション方式)をご利用いただけます。



 

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