八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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10/20発売予定 英大夫さんインタビュー「上方伝統芸能あんない」(創元社)

【紀伊國屋書店】ホームページより。

上方伝統芸能あんない ― 上方歌舞伎・文楽・上方落語・能・狂言・上方講談・浪

堀口初音
創元社 (2011/10 出版)

128p / A5判
ISBN: 9784422700762
発売予定日:2011/10/20


価格: ¥1,680 (税込)
ポイント: 32 pt ← BookWebご予約限定!ポイント「2倍」キャンペーン(2011/10/19まで)
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詳細
上方の伝統芸能を気軽に楽しむための初のガイドブック。上方伝統芸能界を代表する錚々たる面々のインタビューも読みごたえ十分。

NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で話題を呼んだ「上方落語」、ユネスコの無形文化遺産「文楽」、電波少年の「ケイコ先生」が活躍する「浪曲」……知る人ぞ知る、上方の伝統芸能を気軽に楽しむための、初のガイドブック。チケットの買い方から解説しているので、「興味はあったけど……」な方に! 仕事帰りに映画を観に行く気分で上方伝統芸能を楽しむための、最高の入門書です!! 各界を代表する、錚々たる面々のインタビューも読みごたえ十分。◆片岡愛之助(上方歌舞伎)、桂吉坊(上方落語)、豊竹英大夫(文楽)、大槻文蔵(能)、善竹隆司(狂言)、旭堂南左衞門(上方講談)、京山小円嬢(浪曲)、山村若(上方舞)

1.歌舞伎
2.文楽
3.落語
4.能
5.狂言
6.講談
7.浪曲
8.上方舞
・伝統芸能数珠つなぎ
・観劇着物コーディネート
・伝統芸能お稽古入門

【インタビューした演者のプロフィール】
1.上方歌舞伎(片岡愛之助)
1972年、大阪府堺市生まれ。1981年、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、片岡千代丸を名のり初舞台。1992年、片岡秀太郎の養子となり、六代目片岡愛之助を襲名。今や数少ない大阪出身大阪在住の歌舞伎役者。端整な顔立ちから女性ファンが多く、主に二枚目で活躍中。1995年、2000年国立劇場奨励賞。19997年咲くやこの花賞。2002年国立劇場優秀賞。2006年、日本映画批評家大賞主演男優賞ほか受賞多数。2008年、上方舞楳茂都流の四世家元を継承、三代目楳茂都扇性を襲名した。

2.文楽(豊竹英大夫)
1947年、大阪市生まれ。十世豊竹若大夫の孫。1967年、三代竹本春子大夫に入門、翌年初舞台。1969年に竹本越路大夫(人間国宝)の門下となる。1970年に受洗。クリスチャンの大夫として、国立文楽劇場以外にさまざまなイベントを行い、幅広く活躍している。2003年、国立劇場文楽優秀賞など受賞。文楽海外公演の経験(十数カ国)の経験も豊かで、2004年にはパリのユネスコ本部へ団長格で「世界無形遺産承認式」のデモンストレーション公演に出演した。

3.上方落語(桂吉坊)
1981年、兵庫県西宮市生まれ。1999年年1月、桂吉朝に入門。同年3月初舞台。2000年~2003年、桂米朝のもとで内弟子修業。以後、古典落語を中心に舞台を重ね、上方落語のホープとして多方面から期待されている。米朝事務所所属。上方落語協会会員。2010年第47回なにわ芸術祭奨励賞。著書『桂吉坊がきく藝』(朝日新聞出版、2009年)。

4.能(大槻文蔵)
1942年、大阪生まれ。シテ方観世流能楽師。祖父(大槻十三)、父(大槻秀夫)、観世寿夫、八世観世銕之亟に師事。1947年、初舞台。1950年、初シテ。復曲能や新作能にも積極的に取り組み、多数の新作公演を行う。1997年読売演劇大賞優秀男優賞、1998年文化庁芸術祭優秀賞、観世寿夫記念法政大学能楽賞、1999年大阪芸術賞、芸術選奨文部大臣賞、2002年度紫綬褒章、2006年大阪市・大阪文化祭賞グランプリ、大阪府・大阪舞台芸術賞を受賞。(社)日本能楽会理事、(社)能楽協会大阪支部支部長、大阪能楽養成会副会長、(財)大槻能楽堂理事長。

5.狂言(善竹隆司)
1973年生まれ。善竹忠一郎の長男で父に師事。故人間国宝・善竹彌五郎の曾孫にあたる。1978年、初舞台。「善竹兄弟狂言会」を弟、隆平とともに主催。兵庫県立宝塚北高校演劇科講師、能楽協会大阪支部教育特別委員、大阪芸術大学舞台芸術学科講師。1998年神戸ブルーメール賞、2003年兵庫県芸術奨励賞、2003年大阪文化祭奨励賞。

6.上方講談(旭堂南左衞門)
1954年、兵庫県三田市生まれ。1976年、三代目旭堂南陵に入門。1987年、真打昇進。旭堂南左衛門を創名。桂吉朝や桂雀松など上方落語の噺家とも交流があり、一緒に勉強会を行っていたほか、劇団リリパット・アーミー主催の劇にも出演した。1991年第8回咲くやこの花賞受賞(大阪市)、1993年東京国立演芸場花形演芸会金賞受賞(東京)、2005年上方講談協会会長に就任。

7.浪曲(京山小円嬢)
1934年和歌山市生まれ。
叔父が3代目京山小円だった縁で1946年に入門し京山小福を名乗る。後に菊地容子を経て1971年に引退し隠居中だった初代に譲り受け2代目小円嬢を襲名。夫は曲師の菊池高士。ローオンレコードより『唐人お吉』を吹き込んでいる。
弟子には菊地まどか。【Wikipediaより抜粋】

8.上方舞(山村若)
1964年、大阪生まれ。大阪芸大舞台芸術学科卒。祖母の四世宗家山村若や、母の糸(のちに五世宗家を追贈)に師事。1992年六世宗家、山村若を襲名。古典の維持、継承に努め、歌舞伎、文楽、宝塚歌劇などの振り付け、舞踊指導も数多く手がける。2001年文化庁芸術祭新人賞受賞、2003年舞踊批評家協会新人賞受賞、2006年芸術選奨文部科学大臣新人賞、2007年文化庁芸術祭優秀賞、2008年日本舞踊協会花柳壽應賞新人賞など受賞。


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