八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【読売新聞】人形浄瑠璃文楽の三味線 鶴沢藤蔵にポーラ賞奨励賞

【読売新聞】より。

人形浄瑠璃文楽の三味線 鶴沢藤蔵にポーラ賞奨励賞(2011年9月26日 読売新聞)

埋もれた名作発掘に意欲

 人形浄瑠璃文楽の三味線で活躍する鶴沢藤蔵=写真=が、第31回伝統文化ポーラ賞(ポーラ伝統文化振興財団主催)の奨励賞を受賞した。

 今後の文楽発展への貢献が期待されての受賞。藤蔵は「二代目藤蔵襲名と受賞が同じ年に重なり、励みになる」と笑顔で語る。

 藤蔵は、文楽太夫人間国宝の九代目竹本源大夫の長男で46歳。文楽三味線人間国宝の鶴沢清治門下で修業を積み、今春、綱大夫から源大夫になった父と同時に、鶴沢清二郎から、やはり文楽三味線を務めた祖父の名である藤蔵を襲名したばかり。父の相(あい)三味線(太夫と組む奏者)を務めている。

 「最近、先代の藤蔵の雰囲気に似ていると言われ、うれしい。先代の演奏方法、音に近づきたい」と語る。「先代は短命だった。私がなるべく長生きして藤蔵の名を世に広めたい。それが供養になる」

 コンビを組む父については、「息子から見ても、自然体で近松門左衛門作品をあれだけ語れる人は少ない」。「私も今は一番三味線を弾ける40代。40、50代が一番脂の乗る時期なので、力を尽くして舞台を務めたい」と意欲的。埋もれた名作の発掘など、やりたいことは多いと話す。贈呈式は、10月20日に東京都内で行われる。


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