八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【東京新聞】室町の唄、現代語に 平成版「浄瑠璃姫物語」 22日横浜能楽堂

【東京新聞】より。

室町の唄、現代語に 平成版「浄瑠璃姫物語」 22日横浜能楽堂(2011年10月16日)

 浄瑠璃の原点とも言うべき「浄瑠璃姫物語」が上原まりの琵琶演奏と桐竹勘十郎の人形遣いで平成の世によみがえり、二十二日午後二時と同五時半から横浜能楽堂で上演される。歌詞はあるものの明確な形で曲が残っていなかった作品を現代語で再現しようという意欲的な試みだ。 (真壁聖一)

 「~物語」は、牛若丸と浄瑠璃姫の悲恋物語。室町時代初期に、琵琶法師によって唄(うた)われて巷(ちまた)に広がったが、いつの間にか題名と歌詞だけは残り曲は忘れられてしまった。

 そこで宝塚歌劇で脚本・演出を手掛けている児玉明子さんの現代語訳で新作として作り上げることにした。

 「浄瑠璃は三味線が入るまでは琵琶で演奏されていたのですぐ、上原まりさんに頼もうと。人形遣いは常に意欲的な試みにチャレンジしている桐竹勘十郎さん以外はないと思いました」と企画した同能楽堂の中村雅之副館長。依頼を受けた二人も快諾。だが、勝手の違いにとまどいも。

 「普通は一人での演奏が、勘十郎さんの人形遣いを見ながらやらなくてはいけない」と上原。勘十郎も「能舞台は人形遣いの姿だけでなく、人形の足元まで丸見えになるだけに特別な緊張感があります。足遣いが難しい」と語る。

 五千~四千円。(電)045・263・3055。


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