八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【毎日jp】浄瑠璃姫物語:平成版 22日に2回、横浜能楽堂で

【毎日jp】より。

浄瑠璃姫物語:平成版 22日に2回、横浜能楽堂で

 浄瑠璃の語源とされる中世の琵琶法師の語り物「浄瑠璃姫物語」を現代によみがえらせる「平成版 浄瑠璃姫物語」が、22日午後2時、同5時半の2回、横浜能楽堂で催される。筑前琵琶の上原まりの琵琶演奏と語りで物語を表現し、浄瑠璃姫の人形は、文楽のホープ桐竹勘十郎が遣う。

 「浄瑠璃姫物語」は源義経(牛若丸)と浄瑠璃姫の恋物語。宝塚歌劇団の演出・脚本で活躍する児玉明子が原作を元に書き下ろした。三河の国司の娘浄瑠璃姫は、牛若丸と恋に落ち、再会を約して別れるが、牛若丸からの便りはなく、自ら命を絶つ。49日目に平家討伐の兵を引き連れた牛若丸がやってきた。

 「牛若丸と姫が笛と琴で合奏するのが見せ場。琵琶で琴の感じを出し、生の笛と合奏します。姫は恋に狂って最後には死んでしまう。そこの表現が難しい」と上原。

 新作や海外公演などにも参加する機会の多い勘十郎は「文楽と同じ語り物ですので、琵琶にも違和感はありませんし、上原さんに曲をばっちりつけていただいているので大丈夫です。物語の情景をしっかりととらえて人形を遣いたい」。

 牛若丸は吉田勘弥。問い合わせは045・263・3055へ。【小玉祥子】


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