八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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日本が誇る世界の宝を博多座で「博多座文楽公演」デモンストレーション模様

【よかなびweb】より。

日本が誇る世界の宝を博多座で「博多座文楽公演」 ( 2011.11.02)

毎年12月、博多座では恒例となった「文楽」を公演。世界が驚嘆する伝統芸能の迫力をご覧ください。12月22日(木)・23日(祝金)の2日間公演です。.毎年12月、博多座では恒例となった「文楽」が公演されます。
「文楽」といえば、ユネスコ無形文化遺産にも認定される伝統芸能。
“太夫”“三味線”“人形遣い”の三業が一体となって表現される舞台を
一度観るとその魅力にとりつかれるといいます。

先日行われた記者会見では、文楽界を牽引する人形遣いの吉田玉女(たまめ)氏が登場。
演目の紹介と人形遣いのデモンストレーションを行いました。

昼の部の「伽羅先代萩」や、夜の部の「曽根崎心中」と、
「これぞ文楽」といった人気の作品が盛り込まれ、
各部の冒頭には「文楽を楽しもう」と題して解説がつきます。
文楽が初めての方でも、十分楽しめるはずと 吉田玉女氏。

デモンストレーションでは、三人の息をあわせての人形の動作や
怒りや悲しみなど感情の細やかな表現を見せてくれました。

14歳のときに、一般の家庭からこの世界に入り
研鑽を積んだ芸の重さが垣間見えました。

ヨーロッパをはじめ世界が驚嘆する伝統芸能の迫力を
ぜひ博多座で体感しませんか?
12月22日(木)・23日(祝金)の2日間をお見逃しなく。



「博多座文楽公演」
12月22日(木) 23日(祝金)
昼の部 11:00~
夜の部 16:00~
A席6,800円 特B席5,500円 B席2,000円


下記、リンク集「文楽いろはレクチャー」もチェックしてみてください!

■ 関連サイト 博多座
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