八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【asahi.com】東京で12年ぶり「咲大夫の会」豊竹咲大夫

【asahi.com】より。

東京で12年ぶり「咲大夫の会」豊竹咲大夫(2011年12月8日15時34分)

 文楽の豊竹咲大夫が15日、東京では12年ぶりの「豊竹咲大夫の会」を紀尾井ホールで開く。選んだのは、「みっしり詰まった曲と詞(ことば)にすさまじい力が潜む」と語る近松2題だ。

 最初の自主公演は父・八世綱大夫の死からまもなく。「喪失感の中で一回勝負の舞台を務めきり、やっていける、とかすかな自信を得た」

 「心中天網島 紙屋治兵衛内より大和屋の段」を演じる。「2つの段を通しで語って伝わる情もある」と咲大夫。「雙生(ふたご)隅田川」は能楽囃子(はやし)方との共演だ。「本公演では父や僕が演じていない演目を一つでも多く語っていきたい。その研鑽(けんさん)の場としても個人の会は貴重です」

 午後1時開演、8千円。当日券わずか。電話03・3237・0061(劇場チケットセンター)。(西本ゆか)
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