八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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【沖縄タイムス】人形浄瑠璃文楽を紹介 国立劇場

【沖縄タイムス】より。

人形浄瑠璃文楽を紹介 国立劇場(文化 2011年12月20日 09時41分)

 国立劇場おきなわでは初となる人形浄瑠璃文楽が来年2月25、26の両日、上演される。いずれも午後2時、6時半の2回公演。2時の回では「双蝶々曲輪(ふたつちょうちょうくるわ)日記―八幡里(やわたのさと)引窓の段」と「新版歌祭文(ざいもん)―野崎村の段」、6時半の回には「団子売」「摂州辻合邦(がっぽうがつじ)―合邦住家(すみか)の段」が披露される。出演は豊竹嶋大夫(大夫)、竹澤團七(三味線)、桐竹紋壽(人形)ら。

 昼の部の二つは人間の心のあやをつづる「世話物」と呼ばれる作品。

 「双蝶々曲輪日記」は恩人のため人をあやめた濡髪(ぬれがみ)長五郎と、追っ手の南与兵衛という義理の兄弟の物語。二人をめぐる義理と人情が描き出される。

 「新版歌祭文」は油屋の丁稚(でっち)久松と、彼に思いを寄せるおみつ、久松と恋仲の油屋の娘・お染をめぐる三角関係の切なさを映し出す。

 夜の部の「団子売」は仲の良い団子売り夫婦が餅をついたり、団子を売り歩くさまを舞踊にした明るく色鮮やかな内容。「摂州合邦辻」は、義理の息子・俊徳丸に背徳の恋心を抱いた玉手御前が、息子を独占するためにとるさまざまな行動が描かれる時代物の代表作。

 2月の公演を前に、文楽入門講座が11月24日、浦添市の同劇場で開かれた。文楽の実演家で浄瑠璃を語る「大夫」と音楽を奏でる「三味線」、人形を操る「主遣い」「左遣い」「足遣い」の技芸員が、実演を交えながら解説。客を舞台に上げて、人形を操ってもらう体験コーナーもあった。

 公演の問い合わせは同劇場、電話098(871)3350。


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