八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【大阪日日新聞】正月飾りで迎春ムード 文楽劇場に「にらみ鯛」

【大阪日日新聞】より。

正月飾りで迎春ムード 文楽劇場に「にらみ鯛」(2011年12月26日 )

 大阪市中央区の国立文楽劇場で25日、新春の風物詩として親しまれている正月飾り「にらみ鯛(だい)」の設置作業が行われた。真っ赤な張り子の鯛2体が舞台上部につり上げられ、初春公演に向け劇場に彩りを添えた。


迎春ムードを盛り上げる正月飾りのにらみ鯛=25日午前、大阪市中央区

 同劇場によると、にらみ鯛は新春の縁起物として戦前まで関西各地の劇場で飾られていた。時代の流れとともに途絶えたが、同劇場は1985年、開館して初めて迎える正月に復活させたという。

 張り子(全長約3メートル、重さ約15キロ)の鯛は向かい合うように設置。その中央には、初春公演の演目にちなみ、壺阪寺の常盤勝範住職が来年のえと「辰」の文字を揮毫(きごう)した大だこを掲げた。

 初春公演初日の1月3日には文楽人形による鏡開きがあり、客らへたる酒をふるまう。


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