八十八&一二三の文楽れんらくちょう

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【毎日新聞】記者が選ぶ今週はコレ!・シアター:2月文楽で「日本振袖始・大蛇退治」

【毎日新聞】より。

記者が選ぶ今週はコレ!・シアター:2月文楽で「日本振袖始・大蛇退治」

 東京・国立小劇場の2月文楽公演(4~20日)の第3部で近松門左衛門作「日本振袖始・大蛇(おろち)退治」が上演される。「古事記」でおなじみの素戔嗚尊(すさのおのみこと)の八岐(やまたの)大蛇退治を題材にした場面だ。

 鶴澤清治の補綴(ほてつ)・補曲で2010年7月に国立文楽劇場で上演された。今回は振り付けに尾上墨雪を迎え、素戔嗚尊と大蛇の立ちまわりに石見(いわみ)神楽の「大蛇」を取り入れるなど新しい試みを行う。

 大蛇のいけにえとなった稲田姫を助けるため、素戔嗚尊は毒酒の入った瓶を用意する。やってきた岩長姫は、酒を飲むと大蛇の正体を現し、素戔嗚尊と戦う。大夫・三味線は清治、豊竹呂勢大夫、豊竹咲甫大夫ら。岩長姫を桐竹勘十郎、稲田姫を吉田一輔、素戔嗚尊を吉田幸助が遣う。

 3部はほかに「菅原伝授手習鑑」の「寺入り」「寺子屋」。1部は「彦山権現誓助剣」の「杉坂墓所」「毛谷村」「立浪館仇討」、2部は「義経千本桜」の「椎(しい)の木」「小金吾討死」「すしや」、「五十年忌歌念仏」の「笠物狂」が上演される。問い合わせは0570・07・9900へ。【小玉祥子】


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