八十八&一二三の文楽れんらくちょう

人形浄瑠璃文楽に関する情報を集めております。 情報お待ちいたしております。

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【よみうりオンライン】人形浄瑠璃実演交え解説

【よみうりオンライン】より。

人形浄瑠璃実演交え解説(2012年1月30日 読売新聞)

 2月29日に鹿児島市山下町のかごしま県民交流センターで開催される「人形浄瑠璃 文楽」(県文化振興財団主催)に先立ち、プレセミナーが29日、同町の宝山ホールで行われた。

 県内では鑑賞できる機会が少ない文楽の基礎知識を学ぶことで、公演をより楽しんでもらおうと企画。約100人が参加した。

 この日は、文楽の「三業(さんぎょう)」と呼ばれる語りを担当する「太夫」、伴奏の「三味線」、人形を操る「人形遣い」について、実演を交えながらそれぞれの演者が説明。三者一体となって、年齢、性別、職業などが様々な登場人物を演じ分ける技術に、来場者は感心しながら聞き入っていた。

 人形遣いの体験も行われ、挑戦した鹿児島市の会社員寺田直美さん(45)は「想像以上に人形が重く、動かすのが難しかった」と話していた。

 講師を務めた人形遣いの吉田幸助さん(45)は「文楽は言葉は難しいが、若い人でも楽しめる。2月の公演にぜひ来てください」と呼びかけていた。公演の問い合わせは宝山ホール(099・223・4221)へ。


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